古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市近郊で雑誌の処分・売却をご検討なら

1月 13th, 2014 | Permalink

もちろん雑誌ならすべてというわけではありません。

でも、「古い雑誌」イコール「ゴミ」イコール「無料もしくは処分にお金がかかる」とお思いの方、

ちょっとお待ちください。

古い雑誌でもものによってはお値段をお付けします。

たとえば次のような雑誌の古いバックナンバーがお手元にあったら、ご相談ください。

平凡

明星

ノンノ

JJ

セブンティーン

MCシスターズ

anan アンアン
Cecilene セシレーヌ

OL制服カタログ

Petit Seven プチセブン

ティーンズロード

Made in U.S.A.アメリカンカタログ

スイムファッション

まだまだたくさんありますが、そのうちリストアップします。

まずはよかばい堂にご相談ください。

092-408-4208

早良区西新で日本料理の本などの出張買取

1月 13th, 2014 | Permalink

先日お知らせしたとおり西新地区に買い取りに行ってまいりました。

見積額を提示して一発でOKいただきました。

さらに「ありがとうございます」とまで言われて、「いえ、こちらこそありがとうございました」と応じなんだか妙な気がしました。

きっと、ご提示した金額に納得いただけたことと理解しています。

売主さんは調理師さんとのこと。

和食の本がほとんどでした。

その多くはヤフオクで出品しています。

寿司の本、和食の本、デザートの本などなど。

「月刊専門料理」のバックナンバーもいくつかあります。

これは料理の本の老舗版元柴田書店から出ているプロの料理人向けの月刊誌。

料理の本の処分・売却の際はご相談ください。

092-408-4208

福岡市近郊で本の売却・処分をご検討なら

1月 13th, 2014 | Permalink

今日は2回在庫の問い合わせのお電話がありました。

そのうちひとつは福岡大学の赤本の在庫について。

よかばい堂には店舗がありません。

だから在庫はすべてネット上(アマゾンとヤフオク)に出しています、と御説明。

受験期には当然のように赤本が売れます。

熱心な受験生はあえて古い過去問も探すようです。

受験が終わればまずは参考書を処分したくなりますね。

いよいよ晴れて大学生、 さらば受験生活!です。

ぜひよかばい堂にお売りください。

お引越しや整理で出てきた古~い参考書もよかばい堂に御相談ください。

一緒に出てきた受験雑誌も捨てないで!

学研・旺文社から出ていた「蛍雪時代」や「高三コース」や「高校英語研究」や「数学セミナー」など。

お電話お待ちしております。

092-408-4208

早良区西新地区での料理の本の買取

1月 12th, 2014 | Permalink

今日は外出ついでに実家に寄ると母がマッサージ屋に連れて行ってくれと言うのでクルマで向かう。

運転中に電話が鳴るのでクルマをとめて確認すると着信履歴に見知らぬ電話番号が。

これはきっと買取希望の電話だろうと思い掛け直すと案の定。

よかばい堂は土日でも基本的に買取に参ります。

電話は携帯に転送になってます。

早良区西新近くの住宅地に明日行くことになりました。

電話での話だと料理の本、特に日本料理関係が多いとの事。

楽しみです。明日買取が成立したらお知らせします。

よかばい堂は料理の本も積極的に買い取っています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

早良区新春のつどい 

1月 10th, 2014 | Permalink

早良区の新春のつどいに出席しました。

会場は西南学院大学にある西南クロスプラザ。

高島市長も顔を見せ元アナウンサーらしい明朗な挨拶を披露。

それによると福岡市は毎年1万3000人ぐらい人口が増えているらしい。

たしかにいまどき珍しい都市です。

今年は大河ドラマの黒田官兵衛もあり、メディアで福岡が話題になることが多そうです。

面白いのは佐賀市の副市長さんのご挨拶。

佐賀市と福岡市早良区は境界を接する隣同士。

不思議な感じがするけど本当です。

三瀬峠を超えるとそこは佐賀県佐賀市。

昔は三瀬村と言ってましたが平成の大合併で佐賀市に編入。

福岡市民からみればすぐ隣に接した山間部で、ちょっと遊びに行く場所です。

というわけで、よかばい堂も今年は昨年にも増して本の買取に邁進します!

ある程度まとまった量の本があれば佐賀市にも参上します!

貴重な昭和の芸能誌などが50冊ぐらいあれば参上いたします。

専門書・雑誌を問わずなんでもご相談ください。

いつも書いてますが、整理する前にご相談ください。

092-985-3983

雑誌、捨てないで!福岡での雑誌の処分、よかばい堂にお売りください。

1月 9th, 2014 | Permalink

昨年2013年もいろんな雑誌を買いました。

東区香椎では相撲の雑誌。

南区高宮地区では英語教育雑誌。

博多区の福岡空港近くでは自然科学の雑誌。

中央区赤坂のけやき通りの近くでは石原裕次郎関係の芸能雑誌。

博多区の雑餉隈地区では料理の雑誌。

城南区油山方面では古い週刊朝日・朝日ジャーナルなどの総合週刊誌やレコード芸術などの音楽雑誌。

早良区西新では語学雑誌。

西区姪浜では料理雑誌。

思いつくままに書いただけでほんの一部。

よかばい堂では雑誌、特に昭和期のあらゆる雑誌を中心に買います。

昭和の雑誌、戦前はもちろん、西暦1960年代~80年代前半までは、

ジャンルを問わずお売りいただける雑誌が目白押し!

芸能誌でも週刊誌でも捨てる前にまずお電話ください。

その場で判断します。

よくある間違いが、雑誌を捨てて百科事典や文学全集をお売りになる方。

逆です!

事典や全集はほとんど売れません。

何度も言いますが、雑誌には思わぬ価値があることが。

ぜひとも、整理する前にご相談ください。

こんな雑誌が眠っていませんか?

アンアン

ノンノ

メンズクラブ

週刊プレイボーイ

平凡パンチ

週刊ポスト

セブンティーン

JJ

ギャルズライフ

ティーンズロード

高校野球グラフ

Emma 閻魔

週刊現代

女性セブン

オリコン年鑑

週刊テレビガイド

よかばい堂

福岡市早良区の方から大量の美術書の買取りました

1月 7th, 2014 | Permalink

朝方お電話をいただいたところ、弊店にお持ちいただけるとのこと。

道順をお伝えしてお待ちしていました。

大池通り、長住3丁目交差点、スーパーサニーなどを目印にご説明。

段ボールに5つほどの美術書やデザイン関係の本。

ひょっとしてと思い「デザイン関係のお仕事ですか?」とお尋ねすると的中。

デザインで必要とするのでしょう、浮世絵や素描集・画集・図鑑・デザイン関係の雑誌などなど。

弊店は店舗がないので路上でクルマのハッチバックを開けて本を拝見しました。

福岡市博多区博多駅南での美術書の買取の実例

12月 30th, 2013 | Permalink

御用納めで多忙な年末の夕方、博多駅の近くの会社からお電話をいただきました。

年末で博多駅周辺や筑紫通りや渡辺通りは大渋滞。

高宮・平尾の住宅街あたりの裏道を使います。

さらに音羽の交差点も混雑が激しいので裏道を使いました。

同じ方から今年の6月に美術書をお売りいただきました。

2度も呼んでいただいたのは、弊店の見積もりにご満足いただけたからかもしれません。

しかも美術関係の会社です。

プロのお眼鏡にかなったかと思うと嬉しさ倍増。

カシニョールのリトグラフ付の画集(レゾネ)や、アールデコの巨匠エルテの画集、浮世絵の画集などなど。

中にはお値段の付けられない古い美術全集もありました。

通常はこの手の本のお引き取りは処分費用を頂戴するることもあるのですが、良い本をたくさんお売りいただいたので無料で引き取らせていただきました。

歳末ということもありつい発奮ぎみの見積もりになり、

そのせいかご快諾いただき全部売りいただきました。

よかばい堂は美術関係の本、画集などの買取をしています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市南区野間での郷土史資料の出張買取 『福岡市市民録』

12月 24th, 2013 | Permalink

この本も南区の大池近くのお客様からお売りいただきました。

『福岡市市民録』福岡市住宅調査会

裸本ですが程度の良い本です。

大正13年発行。

福岡市民の住所・氏名と職業を調べた本。

もちろん当時は個人情報なんて無かったからこういう本が出ていたのでしょう。

しかしよく調べたものです。

ちょっと中身をご紹介。

外観はこんな感じ。

こんな本です。

どれくらい珍しいかを調べました。

まず古本はネットで私が調べる限りどこにもありませんでした。

アマゾンにも日本の古本屋にもヤフオクにもありません。

では図書館は?

福岡市・福岡県の図書館の蔵書検索でも見つかりません。

国会図書館でもなし。

唯一みつかったのは九州大学の図書館でした。

というわけで大正期の福岡の郷土史を知るうえで珍しい資料かもしれません。

よかばい堂は歴史・郷土史などの本の買い取りをしています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

ところで南区には西鉄大牟田線の駅が3つあります。

高宮・大橋・井尻です。

一番大きな駅は大橋。

古本屋もいくつかあります。

新刊本屋も駅の構内に一見。

というのもこの駅には九州大学(旧九州芸工大キャンパス)があるので、学生も多い。

急行電車も止まるし乗降客数も多いはず。

大手古本チェーンもいくつかあります。

これらの駅周辺へは弊店からクルマですぐに参上できます。

喜んで買い取りに参上します!

福岡市中央区地行(唐人町)での出張買取: 新入荷のご案内

12月 24th, 2013 | Permalink

お電話をいただいたのは12月23日祝日(天皇誕生日)の朝。

「引っ越しするので、全部処分したいのですが…」というご相談でした。

まず本のある場所をお聞きします。

市内および近郊であれば問題ありません。

次に本の分量をおききします。

「何冊ですか?」とお聞きすることはまずありません。

正確な冊数を把握されてる方はまずいらっしゃいませんし、「○○冊ぐらいかな」とおっしゃって、その通りだったことはまずありません。

だいたい数倍の開きがあります。

なので、本がどこに入ってるかを聞きます。

本棚にあるのか、段ボールに入れたのか、ヒモで縛ったのか。

その上で本棚何段分とか、段ボール何箱かとかお尋ねするとうより正確な分量がわかります。

最後に本そのものについてお尋ねします。

雑誌、コミック、人気作家の小説などはお値段がつきにくいものが多いので、電話の段階でそう申し上げます。

買わせていただきたい本だと思うと、ご住所・お名前・お電話番号をお尋ねします。

時間が許す限りなるべく早く参ります。

本の処分や整理をやってる最中に気づく方が多いので、すぐにでも処分したい気持ちになっているからです。

きのうは30分後には参上することができました。

中央区地行といえば福岡ドームのすぐ近く。

地下鉄の唐人町にも近くて便利なので人気の住宅地です。

大濠公園や西公園も徒歩圏にあるし環境も利便性も言うことなしのうらやましい立地です。

弊店からは六本松や草ヶ江といった人気の場所を抜けていきます。

そんないい場所ですが、引っ越しされるとのことで本の処分をなさったようです。

その際に仕入れた本の一部です。

珍しい本がありました。

『鎌倉夜話』(石津寛)

帯からの引用。

「小倉遊亀(日本画家) この書は、私の亡夫の言行録です。

私が亡夫の身辺のお世話をさせていただきながら、日々体でもって教えられた事どもが、この書を読みながら改めて思い出されます。言わば、この書は私にとって何物にも換えがたい形見とも言えるものです。」

小倉遊亀(おぐらゆき)は小倉鉄樹の妻。鉄樹は山岡鉄舟の弟子。

著者の石津寛は若いころその鉄樹の弟子で長じて医者となったらしい。

その石津が師である小倉鉄樹の言行をまとめたのが『鎌倉夜話』。

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