古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市中央区平尾浄水町での写真集・学習参考書・絵本の買取


6月 18th, 2013 | Permalink

福岡市中央区平尾といえば山の手の高級住宅地。

その中でも浄水町といえば、ミッション系の学校や動植物園の周りにケーキ屋・レストランなどの並ぶひときわおしゃれな街。

よかばい堂からはクルマで10分以内で行ける場所です。

今日の買い取り先はそんな地区の高級マンション。

出てこられたのはまさにそんな場所にふさわしい上品な奥様。

本はすべて紙袋に入れられて玄関先に並んでいます。

しかもその紙袋がいちいち高級ブランドのもの!

シャネル、エルメス、ブルガリ…。

たしかに、こんな上品な奥様が古本屋に本を売りに行くという姿は想像しづらい。

そう思って「やっぱり古本屋に売りに行くのは重いしめんどうですよね~」などというと、

「ええ、うちはクルマがないんです」と意外な答えが。

話してみないとわからないものです。

クルマが必要ないほど便利な場所に住んでいらしゃるわけでもあります。

袋の中身はというとインテリア系写真集やお子様の使った学習参考書や児童書・絵本など。

DVDやCDもありました。

写真集・参考書・絵本など、お売りの際はよかばい堂にご相談ください。

092-408-4208

新着のご案内 「失神する本 マジメ人間読むべからず」川上宗薫 


6月 13th, 2013 | Permalink

川上宗薫といえば戦後昭和の代表的な官能小説家のひとり。

徳間書店から出ているこの新書は、いまではちょっとみられない牧歌的な雰囲気を持っている。

もっぱらエロティックな話がほとんどの本だけど、どこか牧歌的だ。

そういえばこの作者「失神派」と呼ばれていたような記憶が。

いかにも昭和な感じがするタッチのイラスト。

フジ三太郎に似てる。

2015.1.16追記

ウィキペディアによると彼は1946年西南学院卒業とある。

同じ年、西南学院のすぐ近くに住んでいた長谷川町子は夕刊フクニチの要望で「サザエさん」を連載する。

時に長谷川町子26歳川上宗薫22歳。

今では福岡市営地下鉄の西新駅から西南学院方面に向かう道には「サザエさん通り」の名称がついている。

通りの西側には修猷館高校がある。

1954年には宇能鴻巣一郎が同校を卒業している。

長谷川町子は措いといて、川上と宇能という昭和の官能小説の両巨頭が同じ街に青春期を過ごしたことは興味深い。

福岡市南区大楠で戦記・軍事もの・郷土史などの本の買い取り


6月 13th, 2013 | Permalink

よかばい堂と同じ福岡市南区の方からの電話。

南区大楠です。こちらから向かうと西鉄大牟田線の高宮駅を過ぎてさらに東方面になります。

古い戦記物をご家族が集めていらしたようで処分をご希望とのこと。

大量に買わせていただきました。

小野田寛郎さんなどの戦記物以外にも郷土史関係や野球・相撲の本も。

写真では西鉄ライオンズの本をいくつか掲載しました。

西鉄ライオンズにはいまだに熱心なファンがいます。

近年になり新たに関心を持った若い方もいるかもしれません。

なにせいろいろ派手なエピソードに事欠かないいかにも「昭和」的な野放図さがあったし。

よかばい堂は戦記、軍事関係の本、郷土史、野球、相撲などの本を買い取ります。

ご家族が残した本でどうやって処分していいかわからない場合、まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市博多区博多駅南で美術書の買い取り


6月 11th, 2013 | Permalink

博多区博多駅南は博多駅のいわゆる筑紫口にあたります。

筑紫通りに面したビル街。

美術関係のオフィスから電話を頂戴しました。

美術書があるので買い取ってくれないかとのご相談。

喜んで出向きました。

美術関係のオフィスといっても様々です。

ギャラリーなどはどちらかというと天神地区に多いようです。

美術用品の店も天神や大名近辺に多いです。

そういえば福岡にはいわゆる美大というのがなかったような。

デザイン系美術系の大学は旧九州芸術工科大学(現九州大学)や九州産業大学かな。

芸工大は南区の大橋、九産大は東区にあります。

さて、買い取りですが全集ものなどもありましたが、三岸節子の画集など大型の本を大量に買わせていただきました。

よかばい堂では美術書や画集も喜んで買います。

ぜひご相談ください。

092-408-4208

お急ぎの方ℍ携帯まで

090-3664-6867

福岡市南区塩原での戦記・歴史書の買取


6月 9th, 2013 | Permalink

南区の塩原からお電話をいただきました。

これは「しおばる」と読みます。

九州では「原」を「はる」「ばる」と読むことが多いです。

みなさん良くご存じの東国原さんもそうですね。

今は糸島市になった前原市も「まえばる」です。

原町は「はるまち」。

西鉄高宮駅の近くでもあります。

弊店からはクルマで15分ぐらい。

ご尊父が集めたという戦記物を中心とした大量の本をお見積りしました。

きさくな奥様とお話ししながら大きなお屋敷の中あちこちにある本を全部拝見。

そのうち、お子さんが集めたおもちゃや火鉢などいろんなものも出てきたのでまとめてお見積り。

全部まとめて買わせていただきました。

火鉢はうちの庭で金魚鉢がわりになっています。

さらに、冷蔵庫や食器棚も処分なさりたいとのこと。

さすがにこれは運ぶのにも大型のクルマが必要なので専門家を呼ぶにしくはないと申し上げ、知り合いの業者に電話。

このへんが福岡古書組合の会員ならではのネットワーク。

組合員みんなでお客様にご協力します。

戦記物・歴史ものも買わせていただきます。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市西区姪浜で文芸書の買取


6月 8th, 2013 | Permalink

大量の本を処分なさりたいとのお電話を頂戴し向かったのは西区姪浜の姪浜駅近く。

全部で文庫本と単行本500冊近くありました。

文庫本でもちくま・岩波・講談社学術文庫などのいわゆる「かたい」本は比較的お値段が出やすいですね。

ベストセラー小説などの多くは値崩れしているものが多いです。

お見積りしながらお話していると、某大手レンタルビデオ系のお店(最近本の買取にも進出)に買取を頼もうとしたが、なんと1か月待ちといわれたのでやめたとこのと。

すごいですね。

1か月待ち!

よかばい堂はほとんど即日参上いたします。

お早い処分をご希望なら、よかばい堂にお電話ください。

092-408-4208

福岡市中央区薬院で仏教・宗教書の買取


6月 6th, 2013 | Permalink

中央区の薬院といえば、サラリーマン時代のオフィスに近かったこともあり、知ってる店も多い場所。

美味しい店もたくさんあります。

今回は薬院2丁目。近くには老舗そばや「まさや」があります。

じつはここ、ラーメンで有名な店。

ときどき食べたくなっていきます。

福岡と言えば博多ラーメンが有名。

だけどそんなに毎日コテコテの豚骨ラーメンを食べてるというのはあまり聞きません。

特に歳を取るにしたがってラーメンよりもうどんを食べることが増える。

でもここのラーメンはあっさりしているのに味がしっかりして美味い。

そういえばこないだトンネルズの「なのにグルメ」でも紹介されました。

これはほんの一例。おいしい店はたくさんあります。

この辺のマンションには単身赴任の方も多いですね。

天神にも歩いて行けるし、当時わたしのいた会社にもこの近くのマンションに住んで実に楽しげに単身赴任生活を送っている部長がいたのを思い出します。

さて、今回お電話をくださった方は仏教関係の宗教書を多く集めていらっしゃる方。

わざわざ弊店にお見積りを発注されたのは、本の内容に即したお見積りを希望されているから。

それにお応えすべくレアな本中心に思い切った値付けをしました。

かなり思い切った価格をつけたのは、本がきれいで新しいものも多く意外と足が速そうだったから。

やはり早く売れそうな本は値付けもよくなります。

宗教書・仏教書や思想哲学系の本をお売りの際はぜひよかばい堂にご相談ください。

092-408-4208

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