福岡市東区で、ソノラマ写真選書などのいわゆる芸術写真の写真集を買い取りました。
査定しながらお話を聞くと、芸術写真を買ってくれる本屋は東京大阪名古屋あたりには多いけれど送るのが面倒なので、AIに聞いてみたらよかばい堂が推薦されたのでお電話してくれたそうです。
タレント写真集などを買う店はおおいけれど、芸術写真を扱う店はネットでは見つけにくいとおっしゃっていました。弊店はどちらも多数の買い取り経験があります。



2月 18th, 2026 | Permalink
福岡市東区で、ソノラマ写真選書などのいわゆる芸術写真の写真集を買い取りました。
査定しながらお話を聞くと、芸術写真を買ってくれる本屋は東京大阪名古屋あたりには多いけれど送るのが面倒なので、AIに聞いてみたらよかばい堂が推薦されたのでお電話してくれたそうです。
タレント写真集などを買う店はおおいけれど、芸術写真を扱う店はネットでは見つけにくいとおっしゃっていました。弊店はどちらも多数の買い取り経験があります。



1月 22nd, 2017 | Permalink
2017.1.22
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『陸軍中野学校』(中野校友会編)という非売品の本を仕入れました。
極めて珍しく非常な高額がついて取引される本です。
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残念ながら函が傷んでいます。
合わせて古い写真も一緒に買わせていただきました。
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お売りいただいた方もこの本が希少な本だということはよくご存じでした。
何でも知り合いの方が東京の古書店にいらっしゃるとのことで、その方に相談したところ、
弊店を紹介されたとのこと。
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その東京の書店さんがネットで検索して弊店を見つけてくださったそうです。
東京に行った際にはお礼に寄らせていただきます。
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福岡市南区寺塚1-26-18-101
092-40-4208
090-3664-6867
5月 27th, 2015 | Permalink
2015年5月24日
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突然ですがこんな話です。
遺族にとって死んだ家族の遺体は、それがペットであっても大切なもの。
お線香をあげてお経を挙げて手厚くに葬りますね。
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古本も似ていると感じることがあります。
他人にはゴミの山にしか見えなくても、買った本人にしてみればお金も使った、大事にもしてきた長年の相棒。
ずっと一緒に過ごしてきたものを、ごみ扱いするのはしのびない。
処分するにしても「供養」が必要です。
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最近注目の、世界の「コンマリ」こと近藤麻理恵さんも捨てられるモノにはねぎらいの言葉を掛けるといいます。
外国ではそういう点も受け入れられているとか。
どこの国でも捨てるものへの感傷はあるのでしょう。
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売主様からよく耳にするのはドライな買取への不満。
大手チェーンの名前を挙げる方も多いです。
買取価格もさることながら、この「供養」「ねぎらい」がないことへの反感でしょうか。
「自分が大事にしてきたものを目の前でゴミ扱いはしてほしくない」というところでしょう。
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京都には古本供養をするお寺もあるようです。
私はお坊さんじゃないので供養はできませんが、本へのねぎらいの気持ちを持つかどうかは、古本屋の商売にとって大きなポイントと思います。
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よかばい堂
092-408-4208
2月 8th, 2014 | Permalink
2016.5.31
大がかりな移転や事務所の閉鎖などで大量の本を処分したい、というお話をいただきます。
担当者の方は慣れない作業で大変な思いをされることが多いです。
誰だって大量に本を処分する経験なんて一生に何度もあるものではありません。
だからどうやっていいかわからない。
どこから手を付けていいのやら…。
よかばい堂ではそんな売主様への解決策をご提案いたします。
1)本は「古い本」「新しい本」それぞれ価値に応じたお見積りをします。
2)不要な本の廃棄処分についてもなるべく処分費が小さくなる解決法をご提案します。
3)古本以外の古美術品(陶磁器等)や絵画・美術品については、弊店の取引先や古書組合のネットワークで専門店をご紹介いたします。
事務所移転・事務所閉鎖・遺品整理などで大量の本や古道具類を早急に処分されたい場合は、よかばい堂にご相談ください。
お電話でご相談を承ります。お気軽にお掛けください。
古書よかばい堂
092-408-4208
先月は福岡市内で広告関係の事務所の閉鎖に伴う大量の本の処分を請け負いました。
その際のお客様のご要望はこうでした。
1)すべての本と雑誌・紙類を処分したい。
2)値がつくものは買い取ってほしい。
3)値がつかないものも処分したい。
事務所で仕事に使われていた本なので、大型の写真集などの重たい本が大量にあります。
それ以外にも仕事で使った雑誌が大量に。
ふつうの古本屋は、値がつく本はお金を出して買いますが、それ以外の本には見向きもしないことが多いようです。
逆に古紙回収業者に頼めば、高い本も全部「古紙」として回収され、場合によっては処分費用まで払わなければならない。
そこでよかばい堂がとった方法はこうでした。
1)値の付く本と値の付かない本を仕分ける。
2)値の付かない本はまとめて古紙回収業者に引き取らせる。
3)トラックと搬出要員を用意し一気に大量の本を搬出。
4)見積費用は本の買取価格と古紙回収の費用を相殺しご提案。
お客様のお時間の応じて、1日で完了することもできます。
上のケースでは2日に分けて作業をしました。
古書よかばい堂
092-408-4208
1月 13th, 2014 | Permalink
今日は2回在庫の問い合わせのお電話がありました。
そのうちひとつは福岡大学の赤本の在庫について。
よかばい堂には店舗がありません。
だから在庫はすべてネット上(アマゾンとヤフオク)に出しています、と御説明。
受験期には当然のように赤本が売れます。
熱心な受験生はあえて古い過去問も探すようです。
受験が終わればまずは参考書を処分したくなりますね。
いよいよ晴れて大学生、 さらば受験生活!です。
ぜひよかばい堂にお売りください。
お引越しや整理で出てきた古~い参考書もよかばい堂に御相談ください。
一緒に出てきた受験雑誌も捨てないで!
学研・旺文社から出ていた「蛍雪時代」や「高三コース」や「高校英語研究」や「数学セミナー」など。
お電話お待ちしております。
092-408-4208
12月 30th, 2013 | Permalink
御用納めで多忙な年末の夕方、博多駅の近くの会社からお電話をいただきました。
年末で博多駅周辺や筑紫通りや渡辺通りは大渋滞。
高宮・平尾の住宅街あたりの裏道を使います。
さらに音羽の交差点も混雑が激しいので裏道を使いました。
同じ方から今年の6月に美術書をお売りいただきました。
2度も呼んでいただいたのは、弊店の見積もりにご満足いただけたからかもしれません。
しかも美術関係の会社です。
プロのお眼鏡にかなったかと思うと嬉しさ倍増。
カシニョールのリトグラフ付の画集(レゾネ)や、アールデコの巨匠エルテの画集、浮世絵の画集などなど。
中にはお値段の付けられない古い美術全集もありました。
通常はこの手の本のお引き取りは処分費用を頂戴するることもあるのですが、良い本をたくさんお売りいただいたので無料で引き取らせていただきました。
歳末ということもありつい発奮ぎみの見積もりになり、
そのせいかご快諾いただき全部売りいただきました。
よかばい堂は美術関係の本、画集などの買取をしています。
まずはお電話でご相談ください。
092-408-4208
11月 15th, 2013 | Permalink
11月 4th, 2013 | Permalink
11月 4th, 2013 | Permalink
文庫本や小説のほとんどはネット上では古本価格が暴落してます。
だからめったなことじゃお引き取りできないのですが、
昨日はめずらしく例外的なケースが発生。
お電話をいただいたので、どんな本の処分かと聞いたら、
「赤川次郎やアガサクリスティーなど」とのこと。
残念ながらその手の本はアマゾンではほぼ間違いなく1円~数10円。
当店では仕入れても人件費で赤字になる。
正直にそう伝え、「ブック〇フ」さんにお持ちにになった方がいい値が付きますよと言ったところ、
「もっていくのが面倒で…」とのこと。
つまりタダで構わないから処分してほしいというご相談。
なるほど、こちらも商売だから無料ならなんとか処分の方法もある。
無料で引き取りることで交渉成立。
ただし、弊店からあまり遠くない場所で、傷みのない本が大量にあったので可能な例外的ケース。
筑紫野市の俗名院というご住所。
JR鹿児島本線の天拝山と西鉄大牟田線の朝倉街道駅の近くです。
弊店からはクルマで小一時間。
ある程度まとまった分量の本があれば喜んで参上します。
まずはお電話でご相談ください。
092-408-4208
2014.7-8追記
料理の本を処分なさりたいとのことで、大野城市まで参りました。
このあたり、春日市・大野城市が複雑に入り乱れていていまだに混乱してしまいます。
春日運動公園が近くにあります。
それもあってちょっと混乱するのかな。
大野城市は不思議な形をしています。
細長いひょうたん型で、接する自治体の数が多い。
福岡市(博多区)
春日市
太宰府市
筑紫野市
糟屋郡宇美町
筑紫郡那珂川町
福岡の人にはわかると思いますが、宇美町と那珂川町とに接しているというのが不思議な感じがします。
しかも大野城のと春日の市役所がきわめて近接している。
そんなこんなでいまだにちょっと戸惑います。
閑話休題。
売主さんは若い男性。
料理の勉強をしているんでしょうが、どうやら先輩から譲り受けたかなり古い本。
「ミルメニュー」全8巻
「フランス料理新大事典」全6巻
「現代フランス料理」(辻静雄)全6巻
じっくり査定し金額提示したところ一発でOKいただきました。
料理の本をお売りの際はよかばい堂にご一報ください。
電話でのご相談にも応じます。
お気軽にどうぞ。
本の話は喜んでさせていただきます。
春日市は福岡県で最も住みやすい自治体だ、と知り合いの春日市民が自慢してました。
彼によると春日市は福岡市とは別の水源地を持っているらしく、渇水になりにくいのだとか。
最近はそうでもなくなりましたが、30年ほど前は夏はよく水不足になりました。
夏休みに東京から帰省すると取水制限で風呂の水を何度も使ったり、喫茶店でも水が出てこなかったりと珍妙な光景が見られました。
春日市は福岡市南区にも隣接しており、弊店からは市内と同等に近い感覚です。
春日市に白水大池という公園があります。
周囲には閑静な住宅地が広がっており今回はその一軒から声をかけていただきました。
なんでも年配のご両親(特にお父上)が長年集めた本を処分なさりたいとか。
最初はすぐ近くにある大手古本チェーン店にお尋ねになったところ、
1)駐車場がないと買い取りにいかない
2)買い取らない本は引き取らない
と言われ困って弊店に声をかけていただきました。
ぜんぶまとめて処分したいが、なかなか対応してくれる古本屋が少ないのだとか。
実際に行ってみると駐車場はないものの前面道路に短時間置いてもなんら問題がないような住宅街です。
さらに、ご年配の方にとって困るのは買取できない本の処分。
現地に到着すると確かにいまではどこも引き取らない百科事典・文学全集などが大量。
これは買い取りする古本屋が少ないので、結局は自分で廃棄処分にしなければなりません。
これが大変。
紐を掛けて、クルマに積んで、ごみ処分場まで運んで、さらにお金を払わなければなりません。
夏の暑いときに老人がやる仕事ではありません。
というわけで、弊店が全部引き取ることを条件にお譲りいただきました。
それにしても夏の暑い時期に重い本の箱を40箱ほども動かすは重労働。
2日経ち疲れも少し取れて肝心の本を見ると、
かなりの読書家の方だったようで専門的な内容の本も散見されました。
漢詩、尺八、和風建築、落語の本など多岐にわたります。
『三木助歳時記』安藤鶴夫 旺文社文庫版です
『数寄屋図解事典』
『漢詩名句辞典』鎌田正 米山寅太郎
『虚無僧尺八指南』戸谷泥古
10月 31st, 2013 | Permalink