古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

早良区新春のつどい 

1月 10th, 2014 | Permalink

早良区の新春のつどいに出席しました。

会場は西南学院大学にある西南クロスプラザ。

高島市長も顔を見せ元アナウンサーらしい明朗な挨拶を披露。

それによると福岡市は毎年1万3000人ぐらい人口が増えているらしい。

たしかにいまどき珍しい都市です。

今年は大河ドラマの黒田官兵衛もあり、メディアで福岡が話題になることが多そうです。

面白いのは佐賀市の副市長さんのご挨拶。

佐賀市と福岡市早良区は境界を接する隣同士。

不思議な感じがするけど本当です。

三瀬峠を超えるとそこは佐賀県佐賀市。

昔は三瀬村と言ってましたが平成の大合併で佐賀市に編入。

福岡市民からみればすぐ隣に接した山間部で、ちょっと遊びに行く場所です。

というわけで、よかばい堂も今年は昨年にも増して本の買取に邁進します!

ある程度まとまった量の本があれば佐賀市にも参上します!

貴重な昭和の芸能誌などが50冊ぐらいあれば参上いたします。

専門書・雑誌を問わずなんでもご相談ください。

いつも書いてますが、整理する前にご相談ください。

092-985-3983

雑誌、捨てないで!福岡での雑誌の処分、よかばい堂にお売りください。

1月 9th, 2014 | Permalink

昨年2013年もいろんな雑誌を買いました。

東区香椎では相撲の雑誌。

南区高宮地区では英語教育雑誌。

博多区の福岡空港近くでは自然科学の雑誌。

中央区赤坂のけやき通りの近くでは石原裕次郎関係の芸能雑誌。

博多区の雑餉隈地区では料理の雑誌。

城南区油山方面では古い週刊朝日・朝日ジャーナルなどの総合週刊誌やレコード芸術などの音楽雑誌。

早良区西新では語学雑誌。

西区姪浜では料理雑誌。

思いつくままに書いただけでほんの一部。

よかばい堂では雑誌、特に昭和期のあらゆる雑誌を中心に買います。

昭和の雑誌、戦前はもちろん、西暦1960年代~80年代前半までは、

ジャンルを問わずお売りいただける雑誌が目白押し!

芸能誌でも週刊誌でも捨てる前にまずお電話ください。

その場で判断します。

よくある間違いが、雑誌を捨てて百科事典や文学全集をお売りになる方。

逆です!

事典や全集はほとんど売れません。

何度も言いますが、雑誌には思わぬ価値があることが。

ぜひとも、整理する前にご相談ください。

こんな雑誌が眠っていませんか?

アンアン

ノンノ

メンズクラブ

週刊プレイボーイ

平凡パンチ

週刊ポスト

セブンティーン

JJ

ギャルズライフ

ティーンズロード

高校野球グラフ

Emma 閻魔

週刊現代

女性セブン

オリコン年鑑

週刊テレビガイド

よかばい堂

福岡市早良区の方から大量の美術書の買取りました

1月 7th, 2014 | Permalink

朝方お電話をいただいたところ、弊店にお持ちいただけるとのこと。

道順をお伝えしてお待ちしていました。

大池通り、長住3丁目交差点、スーパーサニーなどを目印にご説明。

段ボールに5つほどの美術書やデザイン関係の本。

ひょっとしてと思い「デザイン関係のお仕事ですか?」とお尋ねすると的中。

デザインで必要とするのでしょう、浮世絵や素描集・画集・図鑑・デザイン関係の雑誌などなど。

弊店は店舗がないので路上でクルマのハッチバックを開けて本を拝見しました。

福岡市博多区博多駅南での美術書の買取の実例

12月 30th, 2013 | Permalink

御用納めで多忙な年末の夕方、博多駅の近くの会社からお電話をいただきました。

年末で博多駅周辺や筑紫通りや渡辺通りは大渋滞。

高宮・平尾の住宅街あたりの裏道を使います。

さらに音羽の交差点も混雑が激しいので裏道を使いました。

同じ方から今年の6月に美術書をお売りいただきました。

2度も呼んでいただいたのは、弊店の見積もりにご満足いただけたからかもしれません。

しかも美術関係の会社です。

プロのお眼鏡にかなったかと思うと嬉しさ倍増。

カシニョールのリトグラフ付の画集(レゾネ)や、アールデコの巨匠エルテの画集、浮世絵の画集などなど。

中にはお値段の付けられない古い美術全集もありました。

通常はこの手の本のお引き取りは処分費用を頂戴するることもあるのですが、良い本をたくさんお売りいただいたので無料で引き取らせていただきました。

歳末ということもありつい発奮ぎみの見積もりになり、

そのせいかご快諾いただき全部売りいただきました。

よかばい堂は美術関係の本、画集などの買取をしています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市南区野間での郷土史資料の出張買取 『福岡市市民録』

12月 24th, 2013 | Permalink

この本も南区の大池近くのお客様からお売りいただきました。

『福岡市市民録』福岡市住宅調査会

裸本ですが程度の良い本です。

大正13年発行。

福岡市民の住所・氏名と職業を調べた本。

もちろん当時は個人情報なんて無かったからこういう本が出ていたのでしょう。

しかしよく調べたものです。

ちょっと中身をご紹介。

外観はこんな感じ。

こんな本です。

どれくらい珍しいかを調べました。

まず古本はネットで私が調べる限りどこにもありませんでした。

アマゾンにも日本の古本屋にもヤフオクにもありません。

では図書館は?

福岡市・福岡県の図書館の蔵書検索でも見つかりません。

国会図書館でもなし。

唯一みつかったのは九州大学の図書館でした。

というわけで大正期の福岡の郷土史を知るうえで珍しい資料かもしれません。

よかばい堂は歴史・郷土史などの本の買い取りをしています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

ところで南区には西鉄大牟田線の駅が3つあります。

高宮・大橋・井尻です。

一番大きな駅は大橋。

古本屋もいくつかあります。

新刊本屋も駅の構内に一見。

というのもこの駅には九州大学(旧九州芸工大キャンパス)があるので、学生も多い。

急行電車も止まるし乗降客数も多いはず。

大手古本チェーンもいくつかあります。

これらの駅周辺へは弊店からクルマですぐに参上できます。

喜んで買い取りに参上します!

福岡市中央区地行(唐人町)での出張買取: 新入荷のご案内

12月 24th, 2013 | Permalink

お電話をいただいたのは12月23日祝日(天皇誕生日)の朝。

「引っ越しするので、全部処分したいのですが…」というご相談でした。

まず本のある場所をお聞きします。

市内および近郊であれば問題ありません。

次に本の分量をおききします。

「何冊ですか?」とお聞きすることはまずありません。

正確な冊数を把握されてる方はまずいらっしゃいませんし、「○○冊ぐらいかな」とおっしゃって、その通りだったことはまずありません。

だいたい数倍の開きがあります。

なので、本がどこに入ってるかを聞きます。

本棚にあるのか、段ボールに入れたのか、ヒモで縛ったのか。

その上で本棚何段分とか、段ボール何箱かとかお尋ねするとうより正確な分量がわかります。

最後に本そのものについてお尋ねします。

雑誌、コミック、人気作家の小説などはお値段がつきにくいものが多いので、電話の段階でそう申し上げます。

買わせていただきたい本だと思うと、ご住所・お名前・お電話番号をお尋ねします。

時間が許す限りなるべく早く参ります。

本の処分や整理をやってる最中に気づく方が多いので、すぐにでも処分したい気持ちになっているからです。

きのうは30分後には参上することができました。

中央区地行といえば福岡ドームのすぐ近く。

地下鉄の唐人町にも近くて便利なので人気の住宅地です。

大濠公園や西公園も徒歩圏にあるし環境も利便性も言うことなしのうらやましい立地です。

弊店からは六本松や草ヶ江といった人気の場所を抜けていきます。

そんないい場所ですが、引っ越しされるとのことで本の処分をなさったようです。

その際に仕入れた本の一部です。

珍しい本がありました。

『鎌倉夜話』(石津寛)

帯からの引用。

「小倉遊亀(日本画家) この書は、私の亡夫の言行録です。

私が亡夫の身辺のお世話をさせていただきながら、日々体でもって教えられた事どもが、この書を読みながら改めて思い出されます。言わば、この書は私にとって何物にも換えがたい形見とも言えるものです。」

小倉遊亀(おぐらゆき)は小倉鉄樹の妻。鉄樹は山岡鉄舟の弟子。

著者の石津寛は若いころその鉄樹の弟子で長じて医者となったらしい。

その石津が師である小倉鉄樹の言行をまとめたのが『鎌倉夜話』。

福岡市博多区春町で料理本・レシピ本の出張買取りの実例

12月 14th, 2013 | Permalink

先日もお売りいただいた方から再度お電話をいただき、あらたに数箱の料理本をお売りいただきました。

雑餉隈の近く、博多区は春町です。福岡古書組合の定例の古書交換会(通称「市会」)が行われる大野城市のまどかぴあの近く。

いつものように大橋・井尻を抜けて向かいます。

これはかなり珍しい本です。

京料理の本。

会席料理の献立集。

著者は西音松。

かなりの珍品なのでここでご紹介します。

よかばい堂は料理本の出張買取をしています。

まずはお電話でご相談下さい。

092-408-4208

追記2014.2.11

きのうお電話がありこの本についてお尋ねいただきました。

店主は不在だったので弊店のパートさんが電話口に出たのですが、在庫はもうないのかというお問い合わせだったそうです。残念ながら売り切れてしまいました。

もともとの発行部数も少ないとは思いますが、この手の本はなかなか市場に出てこないという特性があります。

もちろん本だけで料理を同じように再現することは無理でしょうが、本以外に参照するすべがなければ、

一種の「秘伝」めいたものになり門外不出化するのではないでしょうか。

まあこれは古本屋の勝手な想像です。ぜんぜん違っているかもしれません。

福岡市南区長住での建築系専門書ほかの出張買取

12月 10th, 2013 | Permalink

昨年の同じころに一度買い取らせていただいたお客様から今年もお電話を頂戴しました。

正直言ってこれは嬉しいです。

去年はまだ小さかったお子さんも一年たつと大きくなってます。

「この本どうすると?」とお父様に聞いてました。

そんな和んだ雰囲気の中お見積りをさせていただきました。

昨年はかなり高額なプレミア商品や高額本などがあったのでその旨をお伝えして高額査定をしました。

さて今年は昨年ほどの高額本やプレミア本はみあたらなかったものの、中堅どころの本が多くそれなりのお値段をお付けしました。

コミックやベストセラー本は弊店よりも大手チェーン店の方がいい値を付けますよとアドバイスさせていただきました。

長住は福岡でも有数の高級住宅地。

古くから開けた住宅地で、いまでも敷地面積が大きい家が多いです。

区画整理もきっちりされて道路も広く魅力的な環境です。

商店街も活気があり、歩道上には八百屋を中心に出店が多く並びます。

阪神からメジャーリーグに行った新庄剛選手の実家もこの近くです。

年末にはいつにも増して多くの店が並んで活況を呈してました。

追記:2014.2.9

建築関係の本はよかばい堂店主にとってはちょっと懐かしい響きがあります。

というのもサラリーマン時代は建設業界にお世話になっていたからです。

私自身は文系なので建築も土木も専門外ですが、土木や建築を学んだ人がたくさんおり、社内にはさまざまな専門誌がありました。

専門外からみると分かりやすいのはやっぱり建築の雑誌です。

たとえば「日経アーキテクチャー」。

たしかバブル期に創刊されたのじゃなかったでしょうか。

それまでは「新建築」「SD」「建築設備」などの専門誌があったように記憶しています。

ま、調べたらわかるのですが、とりあえず自分の記憶をたどって書いてみましょう。

土木の雑誌はほとんど記憶にありません。

「日経コンストラクション」というのがありました。

これは土木も建築もどちらも押さえていた雑誌だったように記憶しています。

さすが日経新聞社。マーケティングの上で全国50万業者(当時)の建設業界を狙い撃ちすれば、そこそこ売れるはず、と踏んでの創刊だったのでしょう。

そういえば「東洋経済」や「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」などでしょっちゅう「これから潰れるゼネコンランキング」などという物騒なタイトルの記事がよく乗っていました。バブル崩壊後の話です。

こういうのって、やっぱり売れるんでしょうね。

50万の業者があり600万だか700万だかの就業者がいれば一定数は売れるわけです。

いえ、潰れるゼネコンだけじゃなく、これから伸びるゼネコンの記事もありました。

どっちにしたって結構売れるはず。

中小零細企業の人たちも、ゼネコンの下請け・孫請けの仕事から逃れるわけにはいかないから、

どのゼネコンにくっついておくべきかは重要な経営情報、というわけです。

まあ文系人間がなんとか目を通していたのは上記の日経新聞社計から出ていた

「日経アーキテクチャー」と「日経コンストラクション」だったと記憶します。

「新建築」は写真を見るだけ。

記事は読んでもよくわからない。

土木方面と言えば、思い出せるものがほとんどない。

多分土木学会の学会誌とかが会社にはあったはず。

でも、こんなものは門外漢はハナから手にしません。

そういえば土工協が出していた「建設業界」という一般向けのPR誌がありました。

これは一般向けだけあってわかりやすい。

土木の魅力を一般の人に知らせようとするのがPR誌の目的なのでしょう。

橋などの土木構造物の綺麗な写真がグラビアを飾っていました。

そういえば建設経済研究所という財団法人に出向していたとき、この業界誌に研究所のコラムがあり研究員が持ち回りで執筆していました。

私も研究員だったので2度ほど順番が回ってきて書かせてもらいました。

原稿料がむやみに良かったのを覚えています。

その後古本屋になってからは、「ルイス・カーン」という建築家の本を高く売った記憶があります。

有名な建築家なのですね。

サラリーマン時代の先輩=一級建築士に聞いたら、当たり前のように知っていました。

音楽やっている人がたとえばフィル・スペクターを知らないはずはないのと同じことでしょうね。

あるいは映画で言えばビリー・ワイルダーとかエイゼンシュタインとか。

古本屋はそうやって自分の知らない分野の本や人名を少しずつ覚えていくしかありません。

毎日コツコツと地道に研鑽するのみであります。

福岡市南区長丘での雑誌の買い取り 「アサヒグラフ1987年 マドンナ来日」

12月 6th, 2013 | Permalink

アサヒグラフの20数年前のバックナンバーです。

こういう雑誌はけっこう人気がある場合があります。

そのカギはどうやら「アサヒグラフ」と「マドンナ」というミスマッチにあるようです。

芸能雑誌や音楽雑誌にマドンナの生地があっても当たり前。

それにそういう専門誌はマニアが大切に保存するので後年まで残りやすいもの。

ところがアサヒグラフのような週刊誌、しかもどちらかというと病院の待合室あたりに置かれていたような雑誌は、

長年保存されるケースが稀なのでしょう。

アサヒグラフはたしかアメリカのLIFEに影響されて作られたグラフ誌だから報道色が強いので。

マドンナの来日もそういう視点で記事にされているようです。

その辺がちょっと珍しいのかもしれません。

これから大掃除で昔の雑誌が出てきたら、捨てる前にどうぞご相談を。

よかばい堂は雑誌の買い取りも積極的に行っています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市南区長丘での経済専門書の買い取り:「サムエルソン経済学」の原書ほか

12月 6th, 2013 | Permalink

タイトルでは買い取りと書きましたが、実は無償で譲り受けたものです。

先日東京の方からメールを受け取り、これらの本を処分したいが捨てるに忍びないので受け取ってもらえないだろうかとのご相談でした。

こういうことはよくあります。

経済的な価値はないけれども捨てることができないもの。

それらの受け入れ先という側面がたしかに古本屋にはあるようです。

送料もご負担いただけたし、さほど大量でもないのでお引き受けした次第です。

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