古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

3月 8th, 2017 | Permalink

2017.3.7

今日は小さく夕刊の題字下に出ていました。

新聞広告をご覧になって電話をいただく方も多いです。

新聞広告だと「安心感がある」とおっしゃる方が何人かいらっしゃいました。

初対面の人間を自宅に上げるのだから、やはり信用や安心感がないとこわいという気持ちもわかります。

特に女性にはそういう方も多いでしょう。

大手の新聞に出す場合は広告代理店もちゃんと出稿する会社や店を訪問します。

弊店にも営業マンが来ました。

そりゃそうですね。実態が不明な会社の広告を出したら新聞の信用にかかわりますからね。

新聞は発行部数が減っていますが、われわれ古書店にとってはいまだに重要な広告媒体だと思います。

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福岡の法律事務所で法律書の買い取り

3月 7th, 2017 | Permalink

2017.3.7

きのう法律事務所の移転に伴う蔵書の整理を依頼されて行ってきました。

とにかく大量の蔵書。

2メートルの高さのスチール本棚が10台ほど。

さらに少し低い本棚が6台以上。

その弁護士さんは職業柄、本は武器だとおっしゃっていたようです。

古本屋からみると法律関係の本は法改正が行われるごとに陳腐化するのが最大の難点です。

さらに最近は判例のデジタル化が進んだせいで判例集の古書もなかなか売れません。

古書組合の先輩たちに聞いてみましたが、判例集を扱う古書店はないだろうということで買い取りを断念。

数十年ぶんの「判例タイムズ」「ジュリスト」がそろっていましたが、もったいないとは思いつつもあきらめました。

また、加除式の本も同様にデジタル化のおかげで今や需要が大幅に減少しています。

それでもさすがに全体がものすごい量なので、ごく一部を抜かせて頂いても15箱ほど買わせていただきました。

6時間ほどかけてかなり綿密にチェックしたのでいい価格をご提示できたと思います。

そのせいか、ご納得いただけて無事商談成立。

買えなかった本の処分方法について紙のリサイクル業者をご紹介し、

スチール製の本棚の無料引き取りについても知り合いの業者を紹介しました。

古書よかばい堂

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トランプ カードの買取り

3月 3rd, 2017 | Permalink

2017.3.3

トランプを大量に入手しました。

JAN・ANA・エールフランス・ヴァージン航空などエアラインのもの、

おさるのジョージや名探偵コナンなどのキャラクターもの、

ティファニーなどのブランドものと多彩です。

様々なトランプ

よかばい堂

092-408-4238

福岡市西区愛宕浜で美術書などの買取り

3月 2nd, 2017 | Permalink

2017.3.2

今日買取に行った西区愛宕浜のマリナタウンは人気の住宅街。

参上したのはその中でもひときわ大きなお宅。

玄関にはすでにクラシック音楽の評論などがゴロゴロ。

二階に案内していただくと美術書・洋書など単価の高い豪華本が沢山。

美術全集は買えないものが大半なので、それ以外の本を念入りにチェック。

段ボールで3箱ほど抜き取らせてもらい、査定額を伝えると「そんなになるの!?」とうれしいお言葉。

「まだたくさん出るから、もう一度来てよ」とのこと。

帰りは姪浜のラーメン屋「きりや」できりやそばを食べて帰路につきました。

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本日いただいたお電話のひとつが、法律事務所の移転に伴う本の処分について。

数千冊、ひょっとすると1万冊を超えるかも、とのお話だった。

1万冊超えても問題なく対応できるのは古書組合に参加しているから。

なんせ昨年は350箱、総重量7トンもの本を処分した実績がある。

その3分の1(約100箱)ほどを買い取らせて頂いた。

もちろんこんなに大量の本は1個人商店では処理ができないが、組合の市に出品することで大量の本の処分が可能になる。

詳しくは去年のブログ↓をお読みください。

福岡市近郊で大量の本の買い取り

大量の本の整理はよかばい堂にご相談下さい。

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福岡市近郊でタレント写真集・男性雑誌などの買取り

2月 28th, 2017 | Permalink

2017.2.28

年配の女性からの電話で亡くなったご主人が残した写真集や雑誌を処分したいとのこと。

いわゆるエロ本も含まれているようで、処分の仕方が難しいので困っておられた模様。

たしかに廃品回収にも出しにくいだろう。

篠山紀信撮影の宮沢りえ「サンタフェ」などの写真集から、もうちょっとエロティックな雑誌まで3箱ほどを買い取った。

そういえば数年前、父親が残したエロ本の処分に困ったという女性がわざわざ車でお持ち込みくださったことがある。

お父様は大学教授だそうで、残した本を譲ってもらいに後輩や大学図書館の職員が近いうちに家に来る、その前にエロ本だけは密かに処分してしまいたい、とのことだった。

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福岡市南区で詩集・文芸書・仏教書の買取り

2月 26th, 2017 | Permalink

2017.2.26

お父様が残した本を処分したいとのことで娘さんからお電話緒を頂戴する。

現地に到着するとその娘さんとお母さま、すなわち他界した方の奥様が出迎えて下さる。

娘さんがネットで弊店を見つけて下さったとのこと。

やはりお母さま一人では荷が重いようで、娘さんから電話をいただくことは非常に多い。

三島由紀夫などの文芸書と仏教書を中心に買わせていただく。

本以外にも古いものを大事にされていたご主人だったようでいくつかの古物についてお見積もりをする。

タイプライター、天秤、ソニーのオープンリールレコーダーなど。

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神奈川県横須賀市で満洲関係の本その他の買取り

2月 26th, 2017 | Permalink

2017.2-25

先週は東京・神奈川へ出張。

父の古い友人であるYさんが亡くなり、そのご遺族から本の整理を頼まれ請け負った。

亡くなった後、一人住まいだったマンションをご親族が整理していたら、弊店へ送るつもりで置いてあった段ボールが見つかったそうな。

それで弊店にご連絡を下さったのだとか。

なんとも有り難い話だ。

「本はすべてお任せします」とのことで、片っ端からチェック。

放送関係の仕事をしていた方なので、いろいろと面白いモノが出てくる。

中でも驚いたのは、古いアルバムから私の両親の写真が出て来たこと。

東京の民放にいたYさんがまだ独身のころ、福岡に遊びに来た時に撮った写真の数々。

私がまだ生まれる前の写真で、自分の両親が見たこともないほど若いのに驚く。

それ以外にも貴重な資料がいろいろと出て来た。

戦前は大連で過ごしたYさんは満洲関連の書籍や資料を集めていた。

また海外旅行の好きだったYさんが捨てずに残していたJALやパンナムをはじめとしたエアライン(航空会社)関係のグッズや紙モノにも面白いものがある。

いずれゆっくりとご紹介したい。

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福岡市内で自動車のカタログの買取り

1月 25th, 2017 | Permalink

2017.1.24

以前いちど買い取りをした方から再度のお電話。

亡くなったご主人が集めたクルマのカタログを買い取ってほしいとのことで行って参りました。

今回は80年代以降が中心ですが、その量たるやものすごく大型段ボールに5箱分!

クルマが大好きだったご主人の思い出話を聞かせていただきながらの査定でした。

ご主人が大事にしていたものなので同好の士が手にしてくれたら嬉しいとのこと。

よかばい堂はクルマのパンフレット・カタログの買取りをします。

中でも1970年代以前のものは希少なものが多くあります。

ご処分をご検討の方はご相談ください。

092-408-4208

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福岡市南区で戦時資料等の買取り

1月 22nd, 2017 | Permalink

2017.1.22

『陸軍中野学校』(中野校友会編)という非売品の本を仕入れました。

極めて珍しく非常な高額がついて取引される本です。

残念ながら函が傷んでいます。

合わせて古い写真も一緒に買わせていただきました。

お売りいただいた方もこの本が希少な本だということはよくご存じでした。

何でも知り合いの方が東京の古書店にいらっしゃるとのことで、その方に相談したところ、

弊店を紹介されたとのこと。

その東京の書店さんがネットで検索して弊店を見つけてくださったそうです。

東京に行った際にはお礼に寄らせていただきます。

福岡市南区寺塚1-26-18-101

092-40-4208

090-3664-6867

洋酒天国社 発行

10月 18th, 2016 | Permalink

 ずいぶん前に買い取ったまま放置していた古い演劇のパンフレットの山をひっくり返して検分していると、いろいろ妙なものが出てきては目に留まり、しかもそれがいちいち面白くついつい時間を費やして作業がはかどらない。
 そのひとつをご紹介したい。「洋酒天国」はサントリー(当時の社名は寿屋)の宣伝部が発行していた雑誌。発行人はご存知の方も多いだろうが開高健。サントリーバー、トリスバーで手に入れることができたらしい。
 たまたま見つけたこの号はピストルの特集。先日亡くなった永六輔のモデルガンやおもちゃのピストルのコレクションが写真で紹介され、ひとつひとつに永のコメントが付く。誰からもらったかなどが書かれていてこれも興味深い。
 しかしこのコラムで紹介したいのは実はそれではなく巻末にある三行広告。そう、昔新聞にもよくあったあの三行広告がこの雑誌にもあることは知らなかった。
 これがなかなか興味深いのでいくつか紹介しよう。「洋酒天国1~13号是非譲受度し但米及餠、大豆小豆との交換望石川県珠洲市宝立町…」。戦後15年経った頃といえども洋酒天国との交換に穀物を使うことを望んでいたというのが面白い。どれぐらいの分量と交換したのだろうか。
 「求交換当方純血シャム猫雄一才アランドロンをしのぐ美男相手方美女純潔に限」というのもある。アランドロンをしのぐのは飼い主でなくあくまでも猫のことだろう。文末には電話番号と苗字も書いてあるのが今ではありえない、いかにも60年近く前の感覚だ。

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