古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市博多区春町で料理本・レシピ本の出張買取りの実例

12月 14th, 2013 | Permalink

先日もお売りいただいた方から再度お電話をいただき、あらたに数箱の料理本をお売りいただきました。

雑餉隈の近く、博多区は春町です。福岡古書組合の定例の古書交換会(通称「市会」)が行われる大野城市のまどかぴあの近く。

いつものように大橋・井尻を抜けて向かいます。

これはかなり珍しい本です。

京料理の本。

会席料理の献立集。

著者は西音松。

かなりの珍品なのでここでご紹介します。

よかばい堂は料理本の出張買取をしています。

まずはお電話でご相談下さい。

092-408-4208

追記2014.2.11

きのうお電話がありこの本についてお尋ねいただきました。

店主は不在だったので弊店のパートさんが電話口に出たのですが、在庫はもうないのかというお問い合わせだったそうです。残念ながら売り切れてしまいました。

もともとの発行部数も少ないとは思いますが、この手の本はなかなか市場に出てこないという特性があります。

もちろん本だけで料理を同じように再現することは無理でしょうが、本以外に参照するすべがなければ、

一種の「秘伝」めいたものになり門外不出化するのではないでしょうか。

まあこれは古本屋の勝手な想像です。ぜんぜん違っているかもしれません。

福岡市南区長住での建築系専門書ほかの出張買取

12月 10th, 2013 | Permalink

昨年の同じころに一度買い取らせていただいたお客様から今年もお電話を頂戴しました。

正直言ってこれは嬉しいです。

去年はまだ小さかったお子さんも一年たつと大きくなってます。

「この本どうすると?」とお父様に聞いてました。

そんな和んだ雰囲気の中お見積りをさせていただきました。

昨年はかなり高額なプレミア商品や高額本などがあったのでその旨をお伝えして高額査定をしました。

さて今年は昨年ほどの高額本やプレミア本はみあたらなかったものの、中堅どころの本が多くそれなりのお値段をお付けしました。

コミックやベストセラー本は弊店よりも大手チェーン店の方がいい値を付けますよとアドバイスさせていただきました。

長住は福岡でも有数の高級住宅地。

古くから開けた住宅地で、いまでも敷地面積が大きい家が多いです。

区画整理もきっちりされて道路も広く魅力的な環境です。

商店街も活気があり、歩道上には八百屋を中心に出店が多く並びます。

阪神からメジャーリーグに行った新庄剛選手の実家もこの近くです。

年末にはいつにも増して多くの店が並んで活況を呈してました。

追記:2014.2.9

建築関係の本はよかばい堂店主にとってはちょっと懐かしい響きがあります。

というのもサラリーマン時代は建設業界にお世話になっていたからです。

私自身は文系なので建築も土木も専門外ですが、土木や建築を学んだ人がたくさんおり、社内にはさまざまな専門誌がありました。

専門外からみると分かりやすいのはやっぱり建築の雑誌です。

たとえば「日経アーキテクチャー」。

たしかバブル期に創刊されたのじゃなかったでしょうか。

それまでは「新建築」「SD」「建築設備」などの専門誌があったように記憶しています。

ま、調べたらわかるのですが、とりあえず自分の記憶をたどって書いてみましょう。

土木の雑誌はほとんど記憶にありません。

「日経コンストラクション」というのがありました。

これは土木も建築もどちらも押さえていた雑誌だったように記憶しています。

さすが日経新聞社。マーケティングの上で全国50万業者(当時)の建設業界を狙い撃ちすれば、そこそこ売れるはず、と踏んでの創刊だったのでしょう。

そういえば「東洋経済」や「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」などでしょっちゅう「これから潰れるゼネコンランキング」などという物騒なタイトルの記事がよく乗っていました。バブル崩壊後の話です。

こういうのって、やっぱり売れるんでしょうね。

50万の業者があり600万だか700万だかの就業者がいれば一定数は売れるわけです。

いえ、潰れるゼネコンだけじゃなく、これから伸びるゼネコンの記事もありました。

どっちにしたって結構売れるはず。

中小零細企業の人たちも、ゼネコンの下請け・孫請けの仕事から逃れるわけにはいかないから、

どのゼネコンにくっついておくべきかは重要な経営情報、というわけです。

まあ文系人間がなんとか目を通していたのは上記の日経新聞社計から出ていた

「日経アーキテクチャー」と「日経コンストラクション」だったと記憶します。

「新建築」は写真を見るだけ。

記事は読んでもよくわからない。

土木方面と言えば、思い出せるものがほとんどない。

多分土木学会の学会誌とかが会社にはあったはず。

でも、こんなものは門外漢はハナから手にしません。

そういえば土工協が出していた「建設業界」という一般向けのPR誌がありました。

これは一般向けだけあってわかりやすい。

土木の魅力を一般の人に知らせようとするのがPR誌の目的なのでしょう。

橋などの土木構造物の綺麗な写真がグラビアを飾っていました。

そういえば建設経済研究所という財団法人に出向していたとき、この業界誌に研究所のコラムがあり研究員が持ち回りで執筆していました。

私も研究員だったので2度ほど順番が回ってきて書かせてもらいました。

原稿料がむやみに良かったのを覚えています。

その後古本屋になってからは、「ルイス・カーン」という建築家の本を高く売った記憶があります。

有名な建築家なのですね。

サラリーマン時代の先輩=一級建築士に聞いたら、当たり前のように知っていました。

音楽やっている人がたとえばフィル・スペクターを知らないはずはないのと同じことでしょうね。

あるいは映画で言えばビリー・ワイルダーとかエイゼンシュタインとか。

古本屋はそうやって自分の知らない分野の本や人名を少しずつ覚えていくしかありません。

毎日コツコツと地道に研鑽するのみであります。

福岡市南区長丘での雑誌の買い取り 「アサヒグラフ1987年 マドンナ来日」

12月 6th, 2013 | Permalink

アサヒグラフの20数年前のバックナンバーです。

こういう雑誌はけっこう人気がある場合があります。

そのカギはどうやら「アサヒグラフ」と「マドンナ」というミスマッチにあるようです。

芸能雑誌や音楽雑誌にマドンナの生地があっても当たり前。

それにそういう専門誌はマニアが大切に保存するので後年まで残りやすいもの。

ところがアサヒグラフのような週刊誌、しかもどちらかというと病院の待合室あたりに置かれていたような雑誌は、

長年保存されるケースが稀なのでしょう。

アサヒグラフはたしかアメリカのLIFEに影響されて作られたグラフ誌だから報道色が強いので。

マドンナの来日もそういう視点で記事にされているようです。

その辺がちょっと珍しいのかもしれません。

これから大掃除で昔の雑誌が出てきたら、捨てる前にどうぞご相談を。

よかばい堂は雑誌の買い取りも積極的に行っています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市南区長丘での経済専門書の買い取り:「サムエルソン経済学」の原書ほか

12月 6th, 2013 | Permalink

タイトルでは買い取りと書きましたが、実は無償で譲り受けたものです。

先日東京の方からメールを受け取り、これらの本を処分したいが捨てるに忍びないので受け取ってもらえないだろうかとのご相談でした。

こういうことはよくあります。

経済的な価値はないけれども捨てることができないもの。

それらの受け入れ先という側面がたしかに古本屋にはあるようです。

送料もご負担いただけたし、さほど大量でもないのでお引き受けした次第です。

福岡市および福岡市近郊での雑誌の処分・処分や買取について

12月 3rd, 2013 | Permalink

年末になり雑誌の処分をお考えの方が増えています。

よくあるのは、いったん整理をしてから古本屋をお呼びになる方。

多くの方は整理の際に雑誌を処分なさいます。

その結果残るのは百科事典や文学全集・美術全集など、買った当時高額だった本。

ところが大変皮肉なことに百科事典や文学全集はほとんどお値段がつかないのです。

正確に言うと同じ「全集」でも個人全集には買い取り可能なものがあります。

お値段がつかないのは「世界の名作文学」や「日本の近代小説」といった複数の作家の代表作を集めたもの。

それとは逆に、古い雑誌(主に昭和の雑誌)には思わぬ価格がつくことがあります。

というわけで、年末の大掃除やお引越しの際は、ぜひとも雑誌を整理する前によかばい堂にご連絡ください。

092-408-4208

福岡市内および福岡市周辺での古本の処分 無料引取り

12月 3rd, 2013 | Permalink

年末が近づいているからでしょうか。

本の整理をして処分をしたい方が増えています。

中には無料でもいいから引き取ってほしいという方もいらっしゃいます。

先日はわざわざ早良区百道から本をお持ちになり置いていかれた方も。

また先日は弊店ホームページのお問い合わせフォームから、無料で引き取って欲しいとのリクエストが、

なんと東京からありました。

経済学の原書(この言葉も今はあまり使われなくなったようです。要するに英語または主に独仏語の本のこと)を数冊、

捨てるに忍びないので受け取ってもらえないかとの相談でした。

本の処分をご検討なら、まずはお電話でご相談ください。

できれば整理なさる前の段階でお電話いただけるとありがたいです。

整理された側に思わぬお宝が眠っていることが多々あります。

貴重な雑誌などを廃棄され、値段のつかない百科事典や文学全集を残す方が後を絶ちません。

残念ながら古本の価値はまったく逆のことが多いのです。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

福岡市中央区春吉で語学書・自己啓発本・任天堂DSソフトの出張買取

12月 3rd, 2013 | Permalink

きのうは日曜日。

天神(福岡市の中心商業地です)で買物の最中に買取希望のお電話。

土日でも休日でも、電話は携帯に転送。

ご住所をお聞きすると今いる場所のすぐ近くの春吉ではありませんか!

そうとなれば三度の飯より古本買取が好きな店主は、買物は途中でやめてでも駆けつけます。

15分ぐらいで到着しさっそく本を拝見しお見積り。

幸い一発でOKを頂戴し買わせていただきました。

よかばい堂は語学書、自己啓発書、任天堂DSのソフトなども出張買い取りをしています。

まずはお電話でご相談ください。

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福岡市南区長丘での医学書の買い取り:『血液病学』三輪史朗 青木延雄 柴田昭 

12月 2nd, 2013 | Permalink

大型の医学書です。

よかばい堂は医学書の出張買取も行っています。

まずはお電話でご相談ください。

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福岡市南区長丘での金融関係専門書の買い取り:『マージャーマニア ウォール街の新錬金術』

12月 2nd, 2013 | Permalink

今日買い取った本です。

『マージャーマニア ウォール街の新錬金術』

アイバン・F・ボウスキー著

村井俊彦訳

日本経済新聞社発行

昭和61年

古い金融書ですが今でもぽつりぽつりと売れているようです。

よかばい堂は金融専門書、経済学専門書なども買い取りをしています。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

弊店の事務所の所在地は南区長丘です。

城南区長尾や中央区の平尾や小笹はすぐ隣。

もちろん南区長住や大池・寺塚・高宮・野間・若久などもすぐ近くです。

福岡市南区長丘で犯罪・麻薬の本の買い取り:『魔薬読本』

12月 2nd, 2013 | Permalink

今日買い取った珍しい本をご紹介。

その名も『魔薬読本』。

「麻薬」ではなく「魔薬」。

なにやらおどろおどろしいタイトル。

巻頭の写真。

なにやらものすごいリアリティ。

実際の現場を撮影したような感じ。

目次にもおどろおどろしい言葉が躍る。

「原爆よりも恐ろしい魔薬」

出版年が昭和30年。

核実験が原因で生まれたゴジラは昭和29年。

「酒・女・麻薬ヒロポン」「ヒロポン禍ルポルタージュ」「阿片と性慾」。

猟奇的な言葉が並ぶがあくまでも麻薬の撲滅を目指す啓蒙書のスタンスをとる本書。

鉄格子。廃人状態の患者…。

これでもかとホラータッチの啓蒙が続く。

個人情報という言葉もない時代。

モザイクも目隠しもありません。

よかばい堂は犯罪関係の専門書も買い取りします。

まずはお電話でご相談ください。

092-408-4208

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