古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市内で自動車のカタログの買取り


1月 25th, 2017 | Permalink

2017.1.24

以前いちど買い取りをした方から再度のお電話。

亡くなったご主人が集めたクルマのカタログを買い取ってほしいとのことで行って参りました。

今回は80年代以降が中心ですが、その量たるやものすごく大型段ボールに5箱分!

クルマが大好きだったご主人の思い出話を聞かせていただきながらの査定でした。

ご主人が大事にしていたものなので同好の士が手にしてくれたら嬉しいとのこと。

よかばい堂はクルマのパンフレット・カタログの買取りをします。

中でも1970年代以前のものは希少なものが多くあります。

ご処分をご検討の方はご相談ください。

092-408-4208

090-3664-6867

古い雑誌の買取:田中絹代と長谷川一夫の新郎新婦など


6月 4th, 2015 | Permalink

2015年5月25日

昭和7年の「主婦の友」の付録。

正確には「主婦之友」というのが当時の表記法。

「婚礼儀式大画報」とタイトルが付いています。

48ページにわたる儀式の紹介。

新婚夫婦のモデルはなんと田中絹代と長谷川一夫(クレジットは当時の芸名林長二郎)。

しかも半分ほどがカラーページです。

これはかなりレアと言えるでしょう。

田中絹代のファンはめっきり減っているでしょうが、いらしたらぜひチェックしてみてください。

ほかにもこんな雑誌を入手。

1969年の「若い女性」

世の中では全共闘が暴れまわっていた時代。

東大紛争で入試が中止になった年。

同じころにこんな雑誌が作られていたというわけ。


よかばい堂

092-408-4208

福岡市南区寺塚1-26-18-101


福岡市中央区薬院での古書買取 写真集・漢詩の本・いわさきちひろ・お寺の本など


3月 20th, 2015 | Permalink

2015.3.19

中央区の薬院からで、今から買い取りに来てくれるかとの問い合わせ。

「6時ごろなら行けます」と言うと、

「実はその時間はT屋さんを呼んだんです。少しずらしてもらえますか?」とのこと。

結局1時間ずらして7時に行くことに。

「T屋」とは誰もが知る大手チェーンのビデオ・CD・本のレンタル小売店。

最近は本の買い取りもしているとは耳にしていましたが、こんなところでバッティングするとは。

どうやら売主さんはT屋が苦手とする本を弊店に見積もりさせたいと考えているようでした。

これはこれで正解です。

古本屋には得意分野があるから、売る際に使い分けるのは当然です。

さて7時に売主さんのマンションに着くと挨拶もそこそこにこうおっしゃいます。

「いやーT 屋は全部本を持って行っちゃうんだねー、知らなかった!」

「?」そりゃあ買い取った本は全部持っていくだろうと思い、真意を測りかねていると、

「いや、自分の店に持って行って、そこで査定をするって言うんですよ」

「じゃあ、査定額に納得がいかない場合はどうなるんですか?」

「店まで取りに行くか、着払いで送るかどちらかだそうです」

ということでした。

本を持って行かれたら人質に取られたも同然。

多少査定額に不満でも引き取りに行く面倒や着払い運賃の負担を考えたら了承する人が大半でしょう。

いやあ、凄いシステムですね。

まさかそんなことになっているとは。

 

帰り際にはこう激励されました。

「その場で査定して買取ができるのは、それだけで売り文句になりますよ!」

本を売っていただいた上に競合他社の情報まで教えていただき、最後には激励までしていただきました。

よかばい堂は無料で出張しその場で即査定・即買取をいたします。

大量の本の処分の場合は数回に分けたり、市場への委託出品も承ります。

詳しくはお電話でお問い合わせください。

よかばい堂

092-408-4208

福岡市南区寺塚1-26-18-101


 

 

 

 

 

 

古本買い取り希望の電話 リフォーム関係の方から 福岡市


3月 17th, 2015 | Permalink

きのう朝日新聞の広告を見たとのことで電話をいただきました。

歴史小説を中心の蔵書の写真をメールで送っていただきました。

歴史小説で買い取ることができる本はほとんどありません。

正直にそう申し上げて、なんとか買えそうな小説以外のセット物だけお値段を伝えました。

買える本が1セットしかないので出張はできないと言うと、弊店にお持ち込みになるとのこと。

わざわざ持ち込むほどの額じゃないのですが、どうしてもそうしたい理由があるのだとか。

リフォームの仕事をなさっているそうで、発注者が思い入れの強い本を処分したいのだそうです。

金額の問題ではなく、ちゃんと別の誰かの手に渡ったかどうかが重要だそう。

思い入れの強い本なので処分すればいいという訳じゃないそうです。

というわけで、お持ち込みいただき弊店からは明細をお渡しすることに。

ちょっと変則的ながらもうまく解決できそうです。

リフォーム関係の方からもよくお電話をいただきます。

場合によっては現場に出向くこともできます。

弊店が買い取れない本の処分方法もご伝授します。

ぜひご相談ください。

よかばい堂

092-408-4208

福岡市南区寺塚1-26-18-101

福岡市中央区平尾で映画・音楽の本を買い取り


3月 22nd, 2014 | Permalink

「部屋の中が散らかってるんですけど…」とおっしゃる方からの電話でした。

いえいえ、散らかっていようが汚れていようが買い取りなら大歓迎。

 

引越しなさるそうで、大量の本の処分が目的の方でした。

お値段のつかない本もたくさんありましたが、映画関係の本は売りやすいものがあったので、

その通り申し上げました。

 

 

その結果、金額も合意をいただきさっそく箱詰め開始。

売主さんも手伝ってくださり、一緒に作業。

昨年末に急逝した大瀧詠一の『オールアバウトナイアガラ』が出てきた(これは売らないとのこと)ので、

遅ればせのナイアガラー(大瀧詠一ファンのことをこう言います)としては話を振ると、こんなものがあるんですとおっしゃいます。

なんとナイアガラレコードのキャップ。

タワーレコードで当選して手に入れたとの事。

これは欲しい! しかもファンとして。

ここからは仕事そっちのけでファンの会話になってしまい、売主さんの言い値で買いました。

ファンとして大瀧さんへの供養のつもりです。

 

ネットでも調べてみたけど、このキャップどういう素姓のものか詳細はわかりません。

 

 

というわけで、今日はナイアガラのキャップの自慢話になりました。

これもまた買い取りの楽しみです。

 

 

本の処分や売却でお困りの際は、お電話でご相談ください。

事務所の移転・閉鎖に伴う大量の処分も、売主様のご意向にそったご提案をいたします。

気軽にご相談ください。

092-985-3983

 

 

追記:2014.3.21

デザイン系の本が数十冊あるので買い取りに来てほしいというお電話を頂戴しました。

平尾は弊店からはすぐ。

なので少ない冊数でも買い取りに参ります。

今回は洋書の写真集を買わせていただきました。

 

 

わずかな冊数でもお近くなら無料見積もりに参上します。

お近くってどのへんまでかって?

南区、中央区、城南区、早良区あたりなら概ねOKです。

あと博多区や春日市もOKなところが多いです。

電話でご相談ください。

処分なさりたい本の内容によってもかわります。

 

092-985-3983

090-3664-6867(携帯)

 

 

追記:2014.3.22

きのう写真集をお売りくださった方から再度電話。

珍しいCDやポスターが出てきたので見てくれとのこと。

なんでも、きのうはせっかく来てくれたのに売れるものが少なくて申し訳なかった、とおっしゃいます。

なんという義理堅さ。感激です。

 

 

さっそく駆けつけるとクレイジーケンバンドのプロモ盤の珍品をまとめてお売りいただきました。

さらには「ジョジョの奇妙な冒険」のポスター。

弊店でも初めて扱う品もあり大変勉強になりました。

 

 

よかばい堂ではCDなどサブカルチャーの本や商品も買い取ります。

お電話でご相談ください。

 

092-985-3983

090-3664-6867(携帯)

 

福岡市中央区赤坂で古本出張買い取りしました。石原裕次郎の雑誌


11月 8th, 2013 | Permalink

よかばい堂主人の行きつけの居酒屋が福岡市の警固という場所にあります。

その名も「警固2-14」というのが屋号。住所そのまま。

警固といえば周囲にけやき通り、大名、国体道路、薬院などとメジャーなスポットが多いところ。

私もサラリーマンの時からお世話になっているお店です。

その店のママさんのご主人で経営コンサルタントの方が去年亡くなりました。

その際も蔵書をお譲りいただいたのですが、

今回新たに裕次郎ファンだったご主人の残した雑誌類が出てきたのとのことで譲っていただきました。

裕次郎の葬儀では神田正輝に松田聖子が寄り添っているのを見て、

「あ、この頃はまだ離婚したなかったんだ」などと思い出したりしてなかなか仕事が進みません。

なかなか珍しいものもあります。

昭和の雑誌は「熱い」です。

喜んで買い取りに参上します。

よくあるのは、雑誌を処分して文学全集を売るお客様。

逆です!

文学全集は値がつかないことが多いですが、芸能・サブカル・ファッションなどの「やわらかい」雑誌は、

比較的値がつきやすいです。

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