古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市中央区地行(唐人町)での出張買取: 新入荷のご案内


12月 24th, 2013 | Permalink

お電話をいただいたのは12月23日祝日(天皇誕生日)の朝。

「引っ越しするので、全部処分したいのですが…」というご相談でした。

まず本のある場所をお聞きします。

市内および近郊であれば問題ありません。

次に本の分量をおききします。

「何冊ですか?」とお聞きすることはまずありません。

正確な冊数を把握されてる方はまずいらっしゃいませんし、「○○冊ぐらいかな」とおっしゃって、その通りだったことはまずありません。

だいたい数倍の開きがあります。

なので、本がどこに入ってるかを聞きます。

本棚にあるのか、段ボールに入れたのか、ヒモで縛ったのか。

その上で本棚何段分とか、段ボール何箱かとかお尋ねするとうより正確な分量がわかります。

最後に本そのものについてお尋ねします。

雑誌、コミック、人気作家の小説などはお値段がつきにくいものが多いので、電話の段階でそう申し上げます。

買わせていただきたい本だと思うと、ご住所・お名前・お電話番号をお尋ねします。

時間が許す限りなるべく早く参ります。

本の処分や整理をやってる最中に気づく方が多いので、すぐにでも処分したい気持ちになっているからです。

きのうは30分後には参上することができました。

中央区地行といえば福岡ドームのすぐ近く。

地下鉄の唐人町にも近くて便利なので人気の住宅地です。

大濠公園や西公園も徒歩圏にあるし環境も利便性も言うことなしのうらやましい立地です。

弊店からは六本松や草ヶ江といった人気の場所を抜けていきます。

そんないい場所ですが、引っ越しされるとのことで本の処分をなさったようです。

その際に仕入れた本の一部です。

珍しい本がありました。

『鎌倉夜話』(石津寛)

帯からの引用。

「小倉遊亀(日本画家) この書は、私の亡夫の言行録です。

私が亡夫の身辺のお世話をさせていただきながら、日々体でもって教えられた事どもが、この書を読みながら改めて思い出されます。言わば、この書は私にとって何物にも換えがたい形見とも言えるものです。」

小倉遊亀(おぐらゆき)は小倉鉄樹の妻。鉄樹は山岡鉄舟の弟子。

著者の石津寛は若いころその鉄樹の弟子で長じて医者となったらしい。

その石津が師である小倉鉄樹の言行をまとめたのが『鎌倉夜話』。

福岡市城南区鳥飼での絵本・児童書の買い取り


5月 3rd, 2013 | Permalink

城南区鳥飼の方からお児童書をお売りいただきました。

鳥飼は古くからの住宅街。近くには六本松という商業地があります。

昔はJR筑肥線の鳥飼駅もありました。

博多、筑前箕島、筑前高宮、小笹、鳥飼、西新、姪浜…。

子供のころ覚えた駅名を今でもそらんじています。

これは市営地下鉄ができたときに博多・姪浜間が廃線になりました。

もし今残っていたらと思うと面白いです。

我が家の近くは筑前高宮駅(今の平尾駅ちかく)ですが、ここから西新までたったの3駅で行けたらさぞや便利だと思います。

今ではバスで行くとかなり難儀な行程ですから。

閑話休題。

福音館の絵本やかいけつゾロリなどをお売りいただきました。

ただいまちょうど古本祭りの最中なので、売れ筋の絵本は多少高めの値付けで見積もったところ、

一発回答で商談成立。

その足でももち浜へ向かい、古本まつりに出品しました。

絵本・児童書の処分をご検討なら、よかばい堂にご相談ください。

092-985-3983

福岡市中央区西公園(大濠公園)で文芸書の出張買い取り


3月 6th, 2013 | Permalink

きのうは引っ越し準備中の方から電話があり、数時間後に参上しました。

弊店から西公園へ向かうにはいくつかの道があります。

通常は長尾・笹丘から友泉・梅光園・六本松を抜けて草ヶ江・唐人町へと抜ける道。

もうひとつは小笹から南公園を通り桜坂へ抜け、そのまま筑紫女学園の前を通って赤坂けやき通りに出て、城内・大手門と通る道。

距離的には大して違いませんが、今回は全社で行ってみました。

場所は大濠公園と西公園に近い瀟洒なマンション。

文庫本と語学テキストがメインでした。

文庫本は新しい本が多く、ほとんど全部きれいな状態。

大手チェーン店にもお電話なさったそうですが、取りに来てくれなかったとおっしゃっていました。

そういうこともあるかもしれません。

よかばい堂は本の買い取りをしています。わずかな冊数でもあまり遠くなければ参上します。

お電話でご相談ください。

092-985-3983

最近の投稿

カテゴリー

よかばい堂のGoogle+のページ

Google+