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古い雑誌を読む 週刊朝日 昭和31年3月25日特大号

6月 12th, 2014 | Permalink

去年買い取った古い「週刊朝日」。

出品にあたり記事を詳細に見ていたら興味深いネタが続々と登場。

ここでいくつか紹介します。

まずは写現物の写真を。

 

昭和31年3月25日特大号。

表紙は宮本三郎の絵「巌本真理」。

モデルの巌本真理は絵でもわかるとおりバイオリニスト。

母親がアメリカ国籍で、いまでいうところのハーフ。

ウィキペディアによれば、出生名はメリー・エステルだったが、敵性語ということで戦時中に真理と改名したらしい。

1926年大正15年生まれというから、この絵の当時31歳ぐらいだった。

何に驚くかと言うと、彼らの住所が番地まで掲載されていること。

これがその「証拠写真」。

「今週の表紙」という囲み記事。

絵を描いた宮本三郎の住所も書かれている。

そしてモデルのバイオリニストも住所も容赦ない。

この頃はこういうのを見てファンが花束を届けに行ったらしい。

牧歌的な話だ。

ウソのようだけど、実際に花束を持って行った人の話を聞いたことがある。

というのも私の母が東京育ちでこの雑誌の出る数年前、彼女が中学か高校のときに、友人と二人で高峰秀子の家まで花束を届けに行ったという。

なんと高級車で外出間際だったデコちゃんこと大女優の高峰秀子は、「あんたたち乗っていきなさいよ、途中まで送ってってあげる」とのたまい、母とその友人女学生二人はキャーキャー言いながら同乗したらしい。

日本にもそういう時代があったのだ。

もちろん「個人情報」なんて言葉もなかったはずだ。

もうひとつのネタはこれ。

夫は外で何をしているか?

いまでいうところの特集記事。

ここでは「特報」となっている。

すごいのはその執筆陣。

当時の人気女流作家だろう。

円地文子、吉屋信子、壺井栄といえば今でもビッグネームだ。

和田夏十は脚本家だが、市川崑監督の奥さんだ。

この頃はすでに入籍していたのだろうか。

知りたい人はウィキペディアあたりで調べていただくと分かるかもしれない。

そして壺井栄と言えば文部省推薦の典型のような小説『二十四の瞳』の作者。

その壺井がなんと「赤線地帯」と題した記事を書いている。

副題は「アワレなダンナさま方」。

なんと赤線に出向いて取材している。

「屈強の青年を二人お供にして、出かけてきた」とある。

墨田区の「鳩の町」まで行き、実際に娼家にまで上り込んで女郎に取材している。

やるなあ週刊朝日。

いや、取材して書いた壺井栄はもちろんもっとすごい。

売春防止法は昭和33年だからこの雑誌が出た2年後のこと。

取材当時は赤線の最後の時期だったわけだ。

本文からちょっと引用。娼家の部屋の描写。

「窓と入口のほかは壁ばかりで、夜具をしまう押入れもない。ここでは、夜具はいわば部屋の調度品なのだろう」

押入れがない、というのが何とも殺伐とした感じを表している。

この雑誌、ヤフオクに出品中。よかったらご覧ください。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b152113738

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2月 12th, 2014 | Permalink

千葉県松戸市の市長をした松本清氏を中心に取材したルポルタージュ。

著者の大隈秀夫は福岡高校出身で元西日本新聞社にいた人なんですね。

初めて知りました。

 

 

松本清さんがアイデアマンだったという話は有名。

選挙にも使えるし店名の宣伝にもなるという理由で店舗名を「マツモトキヨシ」としたという話も聞いたことがあります。

松本清関連には何冊か本が出ていますが、これが最も古いもののひとつではないでしょうか。

1971年の本です。

 

 

よかばい堂は古い本の買い取りをしています。

古いモノなら雑誌・チラシの類でも興味あります。

できれば整理する前におよびいただけると思わぬお宝を買わせていただけるかもしれません。

092-408-4208

 

 

追記:2014.3.25

この本は遠方の方から買い取らせていただきました。

「笑っていいとも!世界にひろげよう友だちの輪ッ」part1~6

この番組もあと1週間で終わり。

今日も昼休みに見てたら、いよいよカウントダウンが始まってるようでした。

過去のテレフォンショッキングを集めた本6冊。

ちょっと読み出したら止まらないほど面白い。

 

 

というのは、今では考えられないような奔放な発言が飛び交っているから。

たとえばpart1に出てくる青江三奈や松尾和子の発言たるや、今の基準では「放送事故」と呼ばれること間違いなし。

こんな具合です。

 

読めましたか?

写真が小さい人のためにテキストを書き起こしておきましょう。

青江  (注:青江ファンの小学生が学校に行くと周りから)お前は”気違い”だって言われるって。

タモリ ハー。

(中略)

タモリ 放送禁止用語がペラペラと…いいですねェ昼間の生番組は(爆笑)。

 

さすがにタモリが取り成してはいるものの、テレビ慣れしているはずの芸能人の口から「気違い」ということばが出てくるというのには軽い驚きが。

こういうところに世の中の「空気」の移り変わりを感じますね。

 

これ、いつごろでしょうか。

本の奥付を見ると昭和58年。つまり1983年。31年前です。

番組開始はその前年1982年10月。

生のバラエティ番組じたいが少なかったので、まだ慣れていない芸能人が多かったのかな。

 

青江三奈は1940年生まれだから当時43歳。

すごいおばさんみたいに言われているけど今に当てはめると1971年生まれ。

調べてみると工藤夕貴や川原亜矢子、藤原紀香、壇れい、松嶋尚美、牧瀬里穂あたり。

彼女たちをおばさん呼ばわりすることはちょっとためらいます。

このあたりにも時代の変化を感じます。

 

さらに松尾和子の発言はもっとすごい。

松尾 ウン。それからねェ…。

タモリ (注:趣味が多いという松尾に対し水を向けるように)覚醒剤。そんな事はない…。

松尾 エッ! 覚醒剤はやってないのよネ。

タモリ ああそうですか。

松尾 一回やってみたいと思うんだけどねェ。

タモリ やらなきゃ、一人前の芸能人じゃございませんよ。

松尾 本当?

タモリ 私なんか出がけに今、覚醒剤一本打ってスキーッとして出てきたんですけどもネェ。エヘヘ。会場に配っているんです。こうやって入口で覚醒剤をみんなに…。

松尾 ちょうだいよ!

 

 

なんなんでしょう。このノリ。

いまこれやったら大炎上じゃすまないどころか芸能人終わりじゃないでしょうか。

 

いえ、もちろん眉をひそめて叱責しようなんて気はさらさらありません。

それよりもこんなジョークが言えない時代は少し窮屈だと感じます。

 

 

というわけで、今では御法度のジョークや放送禁止用語満載のこのシリーズの面白さが少しはお伝えできたでしょうか。

 

 

こんな本をお持ちでお売りになりたい方はよかばい堂にご相談ください。

喜んで買取致します。

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追記:2014.4.2

なんと大滝詠一が「いいとも」のテレフォンショッキングの電話に声だけ出演したことがあるのをご存知でしょうか?

電話を掛けたのは細野晴臣。

上の本の「part3」に出ています。

タモリが明日の予定を聞くと、「明日はスタジオ入っているんです」と応える大滝。

本によると細野の言葉は

いや…絶対出て欲しいんだけど…じゃさァ…今度ね。(電話切る)」

とあります。

 

セリフ中の「…」には書き起こしてない言葉が含まれているのか、わかりません。

「いいとも グランドフィナーレ」ではこういう秘蔵VTRが見たかったんだけど残念ながら出てきませんでしたね。

 

 

 

 

追記:2014.3.26

今日仕入れた本。

「ロック音楽事典」

中村とうよう編著

 

 

 

1971年の本。

この発行年がポイント。

ビートルズは解散して間もないころ。

「ビージーズ」の項を見ると面白い。

「その後も再編したり再解散したりの噂で、現在どうなっているのかよくわかない」とあります。

1971年はそういう時期だったんですね。

そうやって一旦は消えたかに見えた彼らも数年後にはヒットチャートに戻ってきます。

まったく別の姿になって。

 

映画「ちいさな恋のメロディ」の挿入歌「メロディフェア」や「マサチューセッツ」の、いかにもフォークグループといったコーラスが印象しか記憶になかったビージーズがある日突然ディスコサウンドで甦り「サタデーナイトフィーバー」の頃にヒットを連発した時は、最初同じ名前の別のグループかと思いました。

 

これって、言ってみるとトワエモアの路線から、エグザイル、は当時無かったから、つのだひろの路線に変更したような唐突な印象を受けました。

日本におけるファン層はきっとキャンパスにおける女子大生(カレッジフォーク)から、ヤンキー・ツッパリへと大きく変わったはずです。ショックを受けた元ファンも多かったのではないでしょうか。

 

 

それにしても「現在どうなっているかわからない」というほど、いわば「あの人はいま」状態になっていたんですね。アメリカ本国ではどうだったかは知りませんが少なくとも日本ではそうだったようです。

アメリカ本国と書いたけど、この本によるとオーストラリア出身で最初英国で人気が出たようです。

 

 

 

追記 2014.6.28

新しく仕入れた本をご紹介。

『最新 世界のみやげと一流品』

著者は水野潤一。

出版社の白陵社からは同じシリーズで海外旅行シリーズが多く出ています。

初版は1966年ですが、これは1971年の改訂版。

それでもまだ1ドル360円の時代。海外旅行は高値の花でしたが、周囲の大人にハワイや香港に行く人が出始めていました。

この頃ニクソンショックが起きて為替が変動相場制へと移っていきます。

前年の大阪万博もあり、徐々に海外旅行が大衆化していく前夜とでも言える頃でしょうか。

中学生だったこの頃に、1ドル3ドル旅行みたいなタイトルの本を読み、海外旅行へ夢を馳せていたことを思い出します。

考えてみたら敗戦からたったの26年しか経ってない年です。

いまから26年前とえば1988年。

バブル経済の真っただ中。

年月の経過は感じますが、現在とつながっている感じがします。

当時の大人たちも戦争体験は近い過去として繋がっていたのでしょうか。

 

2014.7.2追記

 

大手チェーン店に本を売りに行って待ち時間にぶらぶら。

古本屋でも本を売りに行くことがあります。

仕入れた本を全部置いておくにはスペースが足りないし、値崩れしている本もある。

たとえばバラのコミックなどネットでは値崩れしていて1円本が多く売りづらい。

逆に大手チェーン店は数円で買っても100円で売れば利益になるので買ってくれます。

 

 

そこで見つけたのがこの本。

私が子供のころにベストセラーだった、石原慎太郎の『スパルタ教育』

光文社カッパブックスから初版が昭和44年(1969年)に出ている。

子どものときには「スパルタ」と聞いてぼこぼこに殴られる(自分が子どもだから教育を受ける側と認識していた)と思って、

おそろしい本だと思っていました。

自分自身が人の親となったいま、中身を見てもさほど過激な主張がなされているようには見えません。

もちろん子どもにやたらと体罰をしろと言っているわけでもない(当たり前だが)。

 

 

 

表紙はたしか当時も話題になった、おちんちん丸出しの絵。

裏表紙は三島由紀夫の推薦文。

その真ん中に息子たちとともに草むらに佇む著者の近影。

どうでしょう?

これだけで興味津々の方もいらっしゃるのでは?

この数年後にこの推薦文をものにした文豪は去り、さらに年月を経て息子たちの数人は周知の人となりました。

こういう風に当時はありふれていたベストセラーの本が数十年たって別の文脈に置くと俄然あたらしく感じる。

まったく別の本のように思える。

こういうのが古本屋の面白味だと思い仕事を続けています。

 

 

 

よかばい堂ではこのようなロックや音楽、サブカルチャーの本の買い取りをしています。

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2014-7-8追記

 

白木原で買取りをしてたら、別の方からお電話を頂戴しました。

弊店(店舗なし、事務所のみ)までお越しになるというので、白木原の買い取り後とんぼ返り。

少しお待ちいただいたけど無事お見積り。

「材料料理大事典」4巻と「素材百珍」全8巻をお譲りいただきました。

ヤフオクに出品予定です。

 

昨日まではずっと雨が降っていたけど、今日になり本格的に熱くなりました。

今シーズン初めてエアコンを入れました。

買い取った本を運ぶと汗がどっと出ます。

一仕事終わった後のビールが美味い季節になりました。

 

 

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2014-7-10追記

 

今日ご紹介するのは『信州松本の古作押絵雛』

きれいな写真集です。

昭和58年初版。

奥付をみると著者の田中磐という人は柳田國男のお弟子さんのようです。

押絵雛という名称からもわかるように、平面的なお雛様。

松本の郷土のものなのかもしれません。

 

 

 

 

もう一冊は『私は見た!謎と怪奇の世界 ザ・宇宙人』

これもけっこうレアな本です。

 

よかばい堂ではさまざまな本を買い取りします。

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雑誌、捨てないで!福岡での雑誌の処分、よかばい堂にお売りください。

1月 9th, 2014 | Permalink

昨年2013年もいろんな雑誌を買いました。

東区香椎では相撲の雑誌。

南区高宮地区では英語教育雑誌。

博多区の福岡空港近くでは自然科学の雑誌。

中央区赤坂のけやき通りの近くでは石原裕次郎関係の芸能雑誌。

博多区の雑餉隈地区では料理の雑誌。

城南区油山方面では古い週刊朝日・朝日ジャーナルなどの総合週刊誌やレコード芸術などの音楽雑誌。

早良区西新では語学雑誌。

西区姪浜では料理雑誌。

思いつくままに書いただけでほんの一部。

よかばい堂では雑誌、特に昭和期のあらゆる雑誌を中心に買います。

昭和の雑誌、戦前はもちろん、西暦1960年代~80年代前半までは、

ジャンルを問わずお売りいただける雑誌が目白押し!

芸能誌でも週刊誌でも捨てる前にまずお電話ください。

その場で判断します。

よくある間違いが、雑誌を捨てて百科事典や文学全集をお売りになる方。

逆です!

事典や全集はほとんど売れません。

何度も言いますが、雑誌には思わぬ価値があることが。

ぜひとも、整理する前にご相談ください。

こんな雑誌が眠っていませんか?

アンアン

ノンノ

メンズクラブ

週刊プレイボーイ

平凡パンチ

週刊ポスト

セブンティーン

JJ

ギャルズライフ

ティーンズロード

高校野球グラフ

Emma 閻魔

週刊現代

女性セブン

オリコン年鑑

週刊テレビガイド

よかばい堂

福岡市南区長住で本の買い取り

5月 13th, 2013 | Permalink

お電話をいただきご住所を聞くとすぐ近く。

ふつうは蔵書の内容を詳しく聞くのですが、お近くなのでまずは直行。

現場主義というか、現物主義というべきか。

百聞は一見にしかず。

どんな本をお持ちなのか見て判断いたします。

電話で根ほり葉ほり聞くよりもその方が簡単でしょ?

残念ながらお値段がつく本は2冊ほどしかなかったので、正直にその旨を申し上げました。

それでも一発回答でご快諾!

ご納得いただけました。

値がつかない本も処分をご希望だったので無料でお引き取りしました。

「大手古本チェーンにはお持込にならないのですか?」とお聞きすると、

「どうせ1冊数円にしかならないし、捨てに行くだけみたいな感じだから…」とのこと。

実際に1冊数円かどうかわかりませんが、そう思ってる方は他にもいらっしゃいました。

弊店が高くお見積りできる自信があるのは専門性の高い本。

建築・土木・数学・物理学などの工学系・理学系はもちろん、

現代思想・哲学・文学などの専門性の高い本には、「本のきれいさ新しさ」だけを基準にするのではなく、

市場での価格に応じたお見積りをします。

大手古本チェーン店のマニュアルに応じた買い取り価格とは一味ちがう見積もりをご経験ください。

本の処分をご検討なら、お電話でご相談ください。

お近くならまずは現物を拝見しに参上します。

092-408-4208

福岡県春日市で医学書の買い取りの実例(福岡市近郊)

5月 13th, 2013 | Permalink

医学書は高額な本が多い。

図版を多用するので印刷や造本が高価になるにも関わらず出版部数が少ないのが理由だと思います。

ある医療機関から買い取っとた本は新品を定価でそろえると25巻全部でなんと約100万円!

ただ、このような本は実際にはどういうルートで売れるのか知りません。

紀伊国屋書店の店頭在庫を調べても、ほとんどどの店舗にも置いてません。

唯一丸の内の店舗に在庫があるようです(同社のhpにて検索)。

専門性の高い本は初版で300部とか500部しか刷らないといいます。

医学書もこの程度か、もう少し多いのか?

医療機関の数を考慮するともう少し多いという推測も成り立ちます。

いずれにしても数万部出る本ではないから、書店の店頭に置いて買われるのを待つという売り方ではないはず。

開業医が仕事のツール・マニュアルとして購入するか、病院・大学や医薬品メーカーなどの研究機関が買うのでしょうが、直接版元から買うことも多いような気もします(あくまでも憶測)。

そんな本がはたしてネット上売れるか。

弊店にとっては博打のようなスリリングな経験。

幸いにも弊店の見積もりに売主様からは一発回答でOKが出ました。

よかばい堂は医学書の買い取りも行っています。

まずはお電話でご相談ください。

福岡市やその近郊であれば100冊未満でもお見積りに参上いたします。

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福岡市城南区鳥飼での絵本・児童書の買い取り

5月 3rd, 2013 | Permalink

城南区鳥飼の方からお児童書をお売りいただきました。

鳥飼は古くからの住宅街。近くには六本松という商業地があります。

昔はJR筑肥線の鳥飼駅もありました。

博多、筑前箕島、筑前高宮、小笹、鳥飼、西新、姪浜…。

子供のころ覚えた駅名を今でもそらんじています。

これは市営地下鉄ができたときに博多・姪浜間が廃線になりました。

もし今残っていたらと思うと面白いです。

我が家の近くは筑前高宮駅(今の平尾駅ちかく)ですが、ここから西新までたったの3駅で行けたらさぞや便利だと思います。

今ではバスで行くとかなり難儀な行程ですから。

閑話休題。

福音館の絵本やかいけつゾロリなどをお売りいただきました。

ただいまちょうど古本祭りの最中なので、売れ筋の絵本は多少高めの値付けで見積もったところ、

一発回答で商談成立。

その足でももち浜へ向かい、古本まつりに出品しました。

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