何度か伺っている近所のお宅。紹介した古道具・骨董品の買い取り業者が入るというので顔を出しました。
すると、今まで気づかなかったものが見つかったので買わせていただきました。「初日カバー」
と呼ばれる切手コレクション。
紹介した買い取り業者のOさんも、売主さんに気に入られていて和やかに作業が進んでいてこちらも一安心。

10月 20th, 2025 | Permalink
何度か伺っている近所のお宅。紹介した古道具・骨董品の買い取り業者が入るというので顔を出しました。
すると、今まで気づかなかったものが見つかったので買わせていただきました。「初日カバー」
と呼ばれる切手コレクション。
紹介した買い取り業者のOさんも、売主さんに気に入られていて和やかに作業が進んでいてこちらも一安心。

10月 15th, 2025 | Permalink
以前カタールに赴任されていた方の蔵書。中東関係や石油関係の本がたくさん。
意外にもこんな本が買えたりします。
捨てる前にご相談ください。LINEで写真送っていただくと話が早いかも。

6月 23rd, 2025 | Permalink
「色んな本や雑誌が100〜200冊ぐらいあります」と言う取り留めのない電話。すぐ近くだったので、こんな時は四の五の言わずにまず行ってみるのが信条。
これが、少し遠ければもっと詳しく本の内容を聞いてから行く行かないを決めます。
結果は良好。こんな本が買えました。


4月 23rd, 2025 | Permalink
よかばい堂寺塚店から中央区は車で数分。同じく数分走れば城南区にも入ります。80歳ぐらいの方が残した大量の漫画本とDVDを買わせていただきました。手塚治虫、石森章太郎、横山光輝、松本零士、白土三平などが多かったです。
さらにDVDは西部劇が多かったです。


2月 5th, 2025 | Permalink
1月 23rd, 2025 | Permalink
本日2つ目の買取は中央区にて。このブログをお読みいただいたようで、弊店が建築関係の本を頻繁に扱っているのでお声をおかけいただいたようです。設計事務所を主宰されていた故人の方が残した本には、意匠系の良書が揃っていました。
LINEで写真をお送りいただいて予習ができていたので、査定もスムーズ。建築関係の高額な本も多く、良い仕入れができました。出品も楽しみです。



そのあとまた別の方からお電話いただき、立て続けに中央区内で出張買い取り。
こんどは個人全集をふたつほど仕入れました。


1月 24th, 2022 | Permalink
2022.1.24
先ほどメールで問い合わせをいただきました。
実家からご尊父が大事にしていた本を車に積んで持って帰ってきた。
本を下ろすのが面倒だから、積んだまま持っていって査定して欲しいという内容でした。
中央区からいらっしゃるとのことなので、福岡市内にあるよかばい堂福岡買取専用事務所をご案内しました。
実はこういうケースが結構あるので、年末に市内に事務所を開設したわけです。
よかばい堂のメインの事務所は春日にありますが、福岡市内から行くにはちょっと遠すぎる。
そんな時はこの「福岡買取専用事務所」をご利用ください。
査定担当者は常駐していないので、事前にお電話でご予約くださるようお願い申し上げます。
11月 19th, 2021 | Permalink
東京にお住まいの88歳の男性から電話で、むかし買ったエロ本の処分に困っているという相談。
ご年配の方だが、声や口調はあくまでも明るく闊達だ。教養さえ感じさせる軽やかで嫌味のない話し方。
外国で買った写真やヌード付きのトランプや昭和の官能小説などが僅かにあるが、死んだ後に家族に見られるのが恥ずかしい、ネットで探したらおたくで買ってくれるかもしれないと思い電話したとのこと。
電話での話だと量も僅かだし、高くなりそうなものもほとんどないので「買い取りできるものは少ないと思いますよ。無理に売らずにお持ちになられてはどうですか?」というと、いつ死ぬかわからないから早く処分したいという。
「知り合いの方に差し上げたらいかがでしょう?」と問うと「まわりの連中もみんな持ってるし、むしろ同じ悩みを抱えている」とおっしゃる。
「わかりました。とりあえず着払いでお送りいただければお引き受けはしましょう。万が一価値のあるものが含まれていたらその分はお支払いしますが、期待はしないでくださいね」ということで話が成立。
先方もお金が欲しいわけじゃなく、処分をしたいがどこに持っていけばいいかわからない、ということだった。
さて、何が届くことやら。
7月 2nd, 2021 | Permalink
2021年7月1日
かなりレアなの刀剣の本も混じっています。
日本の古本屋を中心に出品していく予定です。
弊店のことはネットで調べていただいたとのこと。マンションのリノベーションに伴う本の整理だそうです。
弊店の前に一軒問い合わせたそうですが、洋書や古書は扱わないと断られたそうです。
確かにそういった、ISBNがついていてツルツルぴかぴかの本しか扱わないお店があるそうです。
弊店は古書組合加盟の正真正銘の古本屋なのでどんなに古い本でもいらしい本でも、洋書和書中文書などを問わずお見積もりします。
本やレコードだけでなく書画骨董から古道具にいたるまでなんでもご相談ください。
092-408-4208
6月 4th, 2015 | Permalink
2015年5月25日
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昭和7年の「主婦の友」の付録。
正確には「主婦之友」というのが当時の表記法。
「婚礼儀式大画報」とタイトルが付いています。
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48ページにわたる儀式の紹介。
新婚夫婦のモデルはなんと田中絹代と長谷川一夫(クレジットは当時の芸名林長二郎)。
しかも半分ほどがカラーページです。
これはかなりレアと言えるでしょう。
田中絹代のファンはめっきり減っているでしょうが、いらしたらぜひチェックしてみてください。
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ほかにもこんな雑誌を入手。
1969年の「若い女性」
世の中では全共闘が暴れまわっていた時代。
東大紛争で入試が中止になった年。
同じころにこんな雑誌が作られていたというわけ。
よかばい堂
092-408-4208
春日市桜ケ丘1-45