古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市中央区より本の持ち込み買い取り


1月 28th, 2022 | Permalink

2022.1.27

中央区から本を持ち込みたいので査定してほしいとの電話。

福岡買取専用事務所を開設したばかりなので早速そちらをご案内。

1960-70年頃の社会主義関係の本が多く買える本は多くないけど、いくつか面白い物が。

「社青同福岡地本20年史(前編)」は、調べてみると後編は未刊らしく、前編だけでも価値があると思われます。

福岡市南区でレコードの出張買い取り


1月 26th, 2022 | Permalink

2022.1.25

レコードと本があるので見て欲しいとの電話があり、お近くだったこともあり拝見しに行きました。

残念ながら本は買えるものがなかったけど、レコードはボブ・ディラン、安全地帯、杉山清貴などの70年代−80年代のもの。

珍しいものも含まれていたので、いい値段で買わせていただきました。

写真のものはその中のひとつ、7枚組のLP「Hobo Concert」

特に気になるのは細野晴臣、小坂忠、センチメンタル・シティロマンス、布谷文夫、南佳孝といったはっぴいえんどまわりの連中の一枚。大瀧詠一も多羅尾伴内の変名でクレジットされてます。

この一枚は売る前に一度聴いてみるつもりです。

古書よかばい堂福岡買取専用事務所を開設しました


1月 24th, 2022 | Permalink

年末に「古書よかばい堂福岡買取専用事務所」を開設しました。

古物商法上必要な届出も済ませています。

場所は福岡市南区の長丘です。

鴻巣山のFBS福岡放送の鉄塔の下あたり。

と言ってもわかりませんよね。

あの”ビッグボス”こと新庄剛志の出身校、長丘中学校の正門の近くです。

西鉄天神大牟田線の平尾駅と高宮駅から車で10分ほど。

店舗はありません。

買い取り専用の事務所です。

買取担当の私(濱)は常駐しておりませんので、必ず事前にご予約をお取り下さるようお願い申し上げます。

お待ちしております!

住所 815-0075 福岡市南区長丘4-2-2

電話 092-408-4208 携帯090-3664-6867

(さらに…)

福岡市近郊、古賀市で本・雑誌・DVD・ゲームソフトの買取


1月 22nd, 2022 | Permalink

2022.1.21

古賀市で買い取りしました。

今日では終わらす明日も行きます。

60代で亡くなった方の遺品で、コミック・ゲームソフトやミリタリー雑誌などがたくさんありました。

ゲームソフトは古いものはフロッピーディスクのものから新しいものまで。

ただ、外箱と中身のCDROMがバラバラのものも多く、合わせるのが大変そうです。

NHK あさイチ いまどきのリユース


1月 19th, 2022 | Permalink

2022.1.18

きのうNHKの朝の番組「あさイチ」でリユースの特集をしていた。たしか日本リユース協会(記憶で書いているので間違っていたら訂正したい)とかいう業界団体の長が最初は不用品の処分の仕方について説明していた。途中から古本の売り方について説明し出したのだがいくつかの点でかなり偏った説明をした。記憶している範囲では、以下の2点だ。

1)本の帯はあってもなくても査定に影響しない

2)本の書込みや線引きは査定に影響し、買い取り対象もならない場合もある

明らかな間違いといだとは言うまい。ただ、これは一部の本の買い取り業者の社内ルールを述べたものに過ぎない。テレビで広範囲の視聴者に何の前提もなしに説明するのは偏っていると言って過言ではない。

 もちろん彼が言うように、ある種の本、つまりたとえばブックオフが買取対象とするような新しい本について言えば、帯の有無は査定に影響しないこともあろう。

それとは逆に事実本の帯が価値を持ち、価格にも大きな影響を持つ例は枚挙にいとまがない。

一例を挙げよう。

スクリーンショットの今日現在出品中の三島由紀夫の本に帯がついてなかったら大きく値が下がるはずだ。

つまりある種の稀覯本においては歴史的資料としても意味を持ったり、コレクターアイテム化していたりすることで帯が重要な価値を持つことがある。

2)の書き込み線引きについては、総じて値引き要因ではあるのは確かだが、稀少な本ならば書き込み線引きがあっても商品として充分に成立するので、それなりの査定額も出る事がある。これを無視することは公平ではない。

どうやらこの御仁(日本リユース協会の会長)はブックオフコーポレーションの社長でもあるらしい。

つまるところ彼は自社の(あるいはリユース協会に属した会員企業の)買い取り基準だけを説明したに過ぎない。リユース協会の会長が専業ではない本の買い取りまで一般論を述べたのは勇み足だった。

当たり前だが本の買い取りをするのは彼らだけでなく、古書の扱いを専門とする古書店もある、いや

そういう古書店(もちろん弊店も含めて)は果たして帯は無くても査定に影響しない、などと言うだろうか?

つまるところ帯がついていようがいまいが、価値に変りのない本と、大いに変わる本とがあるということだ。

ブックオフは、そのうち前者の本しか商売の対象としていないのだろう。

しかし世の中には帯の有無で大きく価値が変わる本もある。

ブックオフが自社の商売として帯の有無なんざ関係ねえよ、うちは帯の有無で価値が変わるような本は相手にしないんだと嘯くのは勝手である。

しかし、リユース協会の会長として古本一般について述べるときにはこの言は当たらない。

自社の商売の基準を社外にまで押し出して一般化することは不適切と言われてもやむを得まい。

NHKの全国放送で、自社に有利なポジショントークをしたのではないか、というのは私の勝手な勘ぐりだ。

 

 

 

 

 

しかしこのリユース協会の会長が何の前提もなしに発言したこともさることながら、番組自体をそのように編集して放送したNHKへの違和感も大きかった。

福岡近郊で本・雑誌の買い取り


1月 18th, 2022 | Permalink

2022.1.18

お持ち込みいただいた本を買い取りました。

空手・茶道・土木工学など多岐にわたっています。

月刊空手の創刊号はかなりレアではないでしょうか。

『実技 空手道』の1巻と2巻もかなりレアな本です。

本日は博多市会の開催日


1月 14th, 2022 | Permalink

2022.1.14

月に二回恒例で行われる福岡古書組合の市会の開催日。

古書組合の加盟店が集まって互いに本を持ち寄り売買する「交換会」です。つまり組合員同士の閉じられた集まりということになります。

今日は珍しく出品するものがないので、ちょっと遅れての参加です。

福岡市近郊で美術書の買取


1月 13th, 2022 | Permalink

2022.1.4

今年初めての買取です。
美術書をお持ちいただきました。
かなり専門的なものから一般書まで幅広く買い取りました。

よかばい堂カワムラ家具店のGoogle マップをリニューアルしました


12月 11th, 2021 | Permalink

2021.12.11

 

昨日はカワムラバンドの久々のライブに行ってきました。

カワムラ家具の河村社長(カワムラバンドのリーダー)も、久しぶりのライブで感無量といった感じ。

いつもながらサービス精神に富んだステージは楽しく、出色だったのは、長渕剛のそっくりさん長渕勇次さんとのデュエット「いとしのエリーに乾杯」。

タイトルでお察しの通り、両者の代表曲をひとつに合体させたもの。おそらくコード進行が似ているんでしょう。本家同士では決してありえないデュエットです(事情に通じてない方にご説明すると、桑田佳祐と長渕剛は犬猿の仲なのです。詳細はウィキペディアでも調べてみてください)。

下のリンクは2019年のライブの際のものです。

 

 

これを聴いて思い出したのは大瀧詠一がプロデュースしてキングトーンズが歌った「ラストダンスはヘイジュード」。

 

 

 

ね?カワムラバンドの楽しさが少しでもお伝えできれば幸いです。

 

 

さて、そのカワムラ家具さんの店舗内の一角をお借りして昨年からよかばい堂コーナーを出店しています。

Google マップでも探していただけるよう情報を更新し写真も追加しました。

 

追伸:カワムラバンドさんと長渕勇次さん、今度は「すべての歌に懺悔しな!!」をデュエットしてもらえませんか^^;

エロティックな本を処分したい エロ本の処分 


11月 19th, 2021 | Permalink

東京にお住まいの88歳の男性から電話で、むかし買ったエロ本の処分に困っているという相談。

ご年配の方だが、声や口調はあくまでも明るく闊達だ。教養さえ感じさせる軽やかで嫌味のない話し方。

外国で買った写真やヌード付きのトランプや昭和の官能小説などが僅かにあるが、死んだ後に家族に見られるのが恥ずかしい、ネットで探したらおたくで買ってくれるかもしれないと思い電話したとのこと。

 

電話での話だと量も僅かだし、高くなりそうなものもほとんどないので「買い取りできるものは少ないと思いますよ。無理に売らずにお持ちになられてはどうですか?」というと、いつ死ぬかわからないから早く処分したいという。

「知り合いの方に差し上げたらいかがでしょう?」と問うと「まわりの連中もみんな持ってるし、むしろ同じ悩みを抱えている」とおっしゃる。

「わかりました。とりあえず着払いでお送りいただければお引き受けはしましょう。万が一価値のあるものが含まれていたらその分はお支払いしますが、期待はしないでくださいね」ということで話が成立。

 

先方もお金が欲しいわけじゃなく、処分をしたいがどこに持っていけばいいかわからない、ということだった。

さて、何が届くことやら。

 

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