古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

生前整理・終活の前にご相談ください ― 価値あるものを捨てる前に


11月 4th, 2018 | Permalink

2018.11.04

「雑誌は買ってもらえないの?」というのはよくある質問です。

「買えるものもあります」というのがその答えです。

「じゃあ、どんなものが買えるの?」と聞かれますがこれは難しい。

ごく大雑把に言えば「昭和の雑誌は買えるものが多いです」というぐらいでしょうか。

下でご紹介するのはその例のひとつです。

福岡市内で雑誌やポスターを買い取りました。

その一部をご紹介。

「マイバースデイ」という占いの雑誌です。

まっさきに捨てられそうな雑誌ですが、これが買い取りできるのです。

買える雑誌と買えない雑誌を見分けるのは難しい。

古本屋でも誰でもわかるとは限りません。

ましてや本屋でない方の常識的な判断では9割9分間違えると言っても過言ではない。

ですから、ご自身で判断して捨てる前にぜひご相談ください。

古書よかばい堂

092-408-4208

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熊本県小国町に行ってきました


10月 21st, 2018 | Permalink

 

きのうはいい天気だったので小国町の坂本善三美術館に行ってきました。

数年前に一度行った時の印象ではとても居心地がいい場所だったということ。

今回は前回にも増していい気分になりました。

写真でもおわかりでしょうか。

どうです、この気持ちのよさそうなこと。

右側の民家は移築してきたもの。ただし茅葺のかわりに瓦葺きとなっています。

左側が展示棟。作品の保護や防災の観点からRC造としているそうです。

 

 

隣には神社があります。古い杉の木。

近くにある鍋ケ滝にも行きました。

けっこう人出のある観光スポット。

滝の裏側にも入れます。

このあと地元の方のおすすめの「わいた温泉郷」で温泉につかって帰りました。

帰りは高速で福岡まで2時間弱。

福岡市で大学受験参考書の買取


7月 14th, 2018 | Permalink

2018.7.14

大学受験参考書をお持ち込みいただきました。

東大・京大などの国立難関校や医学部の問題集は比較的値崩れしていないものがあります。

他方でセンター試験の問題集や一般的な参考書類の多くは部数が多く値崩れしているものが多いです。

アマゾンで1円で売られているものも多くあります。

お売りになる際の参考にして頂ければ幸いです。

詳しくは弊店までお尋ねください。

福岡での本の大量処分はよかばい堂にお任せください


3月 31st, 2018 | Permalink

2018.3.31

今日も本の大量処分のご要望のお電話を頂きました。

本は重いし処分は大変です。

古くて傷みがある本や線引きがある本でも、「それだけが理由で」見積もれないということはありません。

もしも専門性が高い本で上のようなあまりきれいではない本をご処分する場合はよかばい堂にご相談ください。

大量の本をまとめて処分する場合もよかばい堂にご相談ください。

豊富な経験と古書組合加盟店という利点を活かし売主様のご要望に沿ってご提案させて頂きます。

 

いままでの大量処分の取扱い事例をざっと書くとこんな感じです。

・福岡市内のデザイン事務所の閉鎖にともなう大量処分

・福岡市内の法律事務所の移転にともなう大量処分

・北九州市の法律事務所の閉鎖に伴う大量処分

・福岡市近郊での考古学者の蔵書の大量処分

・ジャズロックのレコードCDコレクターの数万枚の大量処分

などなど…

 

福岡市中央区でCDと本の買取り


3月 31st, 2018 | Permalink

2018.3.29

ご高齢のご夫婦で施設に入る前に荷物を整理したいとのことでした。

ご夫婦とも本や音楽がお好きで大量にお持ちでしたが施設にはほとんど持っていけないので処分するとのこと。

CDはクラシック・ジャズ・シャンソンのほかに邦楽やロックも含まれています。

山口県下関で漫画雑誌・広告・デザインの本の買取り


2月 3rd, 2018 | Permalink

2018.2.3

下関に行ってきました。

亡くなった妹さんが残した漫画やデザイン・広告関係の本を引き取ってほしいという電話を受け行くと、

1970年から80年代にかけての少年漫画や少女漫画の雑誌がかなりありました。

糸井重里の昔の本なども。

残念なことにビックリハウスのバックナンバーは捨ててしまったそうです。

これもよくある話。残念ですが。

昨年山口県の周南市で雑誌を売って下さった方が、あとからまた数箱雑誌が出て来たので、山口まで来るときには連絡くれと言われていたので連絡したところ、

本をもって下関まで行く、とおっしゃいます。

捨てるに忍びないとのことなので、お引き受けしました。

というわけで、雑誌をぎっしり詰め込んで下関から帰りました。

もちろんお昼は唐戸市場でふぐ定食を。

なかなか充実した出張でした。

月刊カドカワ。最近また話題になっている斉藤由貴の若いころ。

斉藤由貴と尾崎豊の対談。その際のスナップ。

 

これは意外と手に入らない本かもしれません。

こういう本も意外と需要があります。クイズ番組の研究している人もいると聞くし。

福岡市南区で経済・文芸書の買取り 本の大量処分


1月 20th, 2018 | Permalink

2018.1.20

南区は高宮駅近くのマンションからのお電話。

父親の残した大量の本があるので見てほしいとのこと。

近場なので四の五の言わずにとりあえず現場を見に直行。

すると本棚にして10竿分ほどにぎっしり。

ただし買える本はその中の一部。

先方の条件は「すべて本を持ち出すこと」。

なんでもマンション自体を売るのでカラにしてしまいたいとのこと。

しかも東京から一時的に帰省しているので数日で全部持っていってほしいとおっしゃる。

さて、どうするか?

というのも、一時的に全部持ち出すと置き場所がないので保管場所を借りなければなりません。

さらに古いマンションでエレベータがないのですべて人力による搬出。

そのためにはアルバイトを雇う必要もありそうです。

欲しい本はあるけれど、これらのマイナス条件を勘案すると見積金額はかなり厳しいものになります。

結果的に金額面でも合意に至りすべて搬出することとなりました。

3日間かけてアルバイトをのべ3人雇ってすべて搬出。

最後は80箱ほどを知り合いの紙資源回収業者に引き取ってもらいミッションを完遂しました。

本は経済学や金融・統計学の古典的な本や理論書でかなり価値の高いものも含まれていました。

また、シェイクスピアやゲーテの研究書なども多くありルネサンスやギリシャローマをはじめとする西洋の文芸・芸術に関するもの、そして岩波新書と岩波文庫も大量にありました。

いっぽう古い経済読み物、大前研一・竹内宏・長谷川慶太郎・リチャードクーなどの評論家やエコノミストの書いた本はほとど買値がつきません。

これらはブックオフの100円コーナーで10年前からの常連で、いまではアマゾンの一円本です。

人気のある著者の本は大量に売れるので古本の価値はおのずと下がります。

今回は短期間にすべての本を搬出するという命題を突き付けられた作業でしたが、

欲しい本だけ抜かせてもらえるのならかなりの金額をお支払いできたと思います。

ただ、先方さんも金額よりも本の搬出を優先させていたのでこの結果でご満足いただけたようでした。

さいごは先方のご主人から高価な焼酎をお土産に頂戴し、喜んでいただけたと感じました。

今回仕入れた本の一部

新釈漢文大系、W.D.ギャン『株価の真実』、トーマス・クーン『科学革命の構造』

 

 

 

 

 

軍事郵便を買い取りました 宗像市での買い取り


12月 19th, 2017 | Permalink

2017.12.18

毎日新聞で広告をご覧になった方からお電話をいただきました。

レコードの他に軍事郵便をお売りいただきました。

兵隊さんが戦地から家族に宛てた手紙・はがきの束。毎回のようにまずは自分の無事を知らせるところから始まる文を読むと胸に迫るものがある。

スマトラは現在のインドネシアだが、戦前はマレイ(馬来)と呼ばれる地域の一部だった。現地の様子を知らせる絵はがきなど。

巧みな絵を描いているはがきもある。

馬来(マレイ)のスマトラに赴いていた兵隊さんが家族に宛てたはがきの束です。

珍しいレコードを手に入れました。

大滝詠一のペパーミントブルーのプロモ専用盤。モノラルミックス。

これはレアです。

 

山口県周南市で昭和レトロな雑誌の買取り  週刊プレイボーイ・平凡パンチ・GORO・週刊宝石・週刊現代など 断捨離中の方から


12月 12th, 2017 | Permalink

2017.12.9

朝日新聞の広告をご覧いただいた方からのお電話。

朝日は九州山口を通して広告が出るときがあります。

なのでよくお電話をいただきます。

山口でも下関と周南市じゃずいぶん距離が違います。

電話での話だと買い取りに行くと足が出るんじゃないかという気がしたので、宅配買取をご提案すると、

大量なので宅配は大変だし交通費はこちらが負担するので来てくれないか、とまでおっしゃるので行くことにしました。

週刊プレイボーイ・平凡パンチ・GOROなどを査定していると、「週刊宝石や週刊現代は買いませんよね?」とお尋ねになります。

「いえ、大丈夫ですよお見積りします」と言うと奥から大量に運び出されてきました。

なんでも断捨離中なのだとか。

大きな家なので置く場所には困らないのでしょう。古い雑誌をたくさん買い取らせていただきました。

 

雑誌以外にももちろん学術書や専門書、さらには古文書や掛軸、昭和レトロなレコードやCD・DVDにいたるまで様々な品を査定します。

 

古書よかばい堂

092-408-4208

090-3664-6864

 

福岡市東区で雑誌の買取り!


12月 7th, 2017 | Permalink

2017.12.6

東区の住宅地にお住まいの方からの電話。

サブカル系のいろんな本を整理したいとのことで参上してみました。

ところが実際に書棚を拝見するとずいぶん整理が進んできれいになってしまってます。

残された本はご自身のお気に入りの本らしいのですが、正直古本屋の目から見ると値が付くものは少ないのでした。

そうこう話をするうちに、屋根裏部屋に雑誌がまだたくさんある、とのお話が!

なんと「週刊TVガイド」がたくさん残っているとのこと。

この雑誌、もともと読み捨てられる運命にあった雑誌なので残っていることはきわめてまれ。

この方は仕事の関係でとっておかれたようですが、残念ながら古い順に捨ててしまったそうで、残されたものは昭和の最後、1980年代のものでした。

先方さんも驚かれたようで「こんな雑誌の方が売れるの!?」と至極もっともな疑問をぶつけてこられますが、実のところ雑誌の方が高値がつくことはよくあります。

ですから、皆さん、ぜひとも「こんなものは売れないだろう」という見込みで捨ててしまわず、まずはご相談ください。

 

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