お店にCDをお持ち込みなり買い取らせてもらったお客様、家にレコードが大量にあるから来てくれるかとのお尋ね。お近くだし喜んで参上し買い取らせていただきました。ジャズが大半でしたが、ビートルズのモノラル盤や山下達郎なども混じるコレクションで、楽しい査定となりました。



5月 27th, 2025 | Permalink
お店にCDをお持ち込みなり買い取らせてもらったお客様、家にレコードが大量にあるから来てくれるかとのお尋ね。お近くだし喜んで参上し買い取らせていただきました。ジャズが大半でしたが、ビートルズのモノラル盤や山下達郎なども混じるコレクションで、楽しい査定となりました。



11月 20th, 2024 | Permalink
お近くなのでお電話いただいて直ぐに出張。
ビートルズ関係の本・雑誌や麻原彰晃の本やオカルト関係の本などが散見されます。
この手の本は貴重で探している人も多いので、ぜひ仕入れたい。
ひょっとしてと思い、オウム真理教関係のパンフやチラシなんかありますか?と尋ねると、ビンゴ!
捨てようと縛っていた雑誌の山から出てきました。もちろん買わせていただきました。
電話で「整理したら来てください」と言われることがありますが、そんなときは「整理する前にぜひ見せてください!」とお願いします。なぜならこういうパンフレットやチラシなどに貴重なものが含まれていることが多いからです。




9月 29th, 2023 | Permalink
2023.9.20
ビートルズ のレコード、本、ポスター、そのほか彼らの来日時に売られた便箋、浮き輪(!)などのグッズをまとめて買わせていただきました。価格を申し上げると「え、そんなに!」と喜んでいただきました。かなりレアなものも多かったので。



12月 11th, 2021 | Permalink
2021.12.11
昨日はカワムラバンドの久々のライブに行ってきました。
カワムラ家具の河村社長(カワムラバンドのリーダー)も、久しぶりのライブで感無量といった感じ。
いつもながらサービス精神に富んだステージは楽しく、出色だったのは、長渕剛のそっくりさん長渕勇次さんとのデュエット「いとしのエリーに乾杯」。
タイトルでお察しの通り、両者の代表曲をひとつに合体させたもの。おそらくコード進行が似ているんでしょう。本家同士では決してありえないデュエットです(事情に通じてない方にご説明すると、桑田佳祐と長渕剛は犬猿の仲なのです。詳細はウィキペディアでも調べてみてください)。
下のリンクは2019年のライブの際のものです。
これを聴いて思い出したのは大瀧詠一がプロデュースしてキングトーンズが歌った「ラストダンスはヘイジュード」。
ね?カワムラバンドの楽しさが少しでもお伝えできれば幸いです。
さて、そのカワムラ家具さんの店舗内の一角をお借りして昨年からよかばい堂コーナーを出店しています。
Google マップでも探していただけるよう情報を更新し写真も追加しました。
追伸:カワムラバンドさんと長渕勇次さん、今度は「すべての歌に懺悔しな!!」をデュエットしてもらえませんか^^;
7月 23rd, 2019 | Permalink
3月 4th, 2013 | Permalink
最近古い雑誌を立て続けに仕入れました。
週刊誌、女性誌、文芸雑誌などさまざまなものがありますが、ビジュアル的にも面白い広告やグラビアのあるものをいくつか紹介します。
昭和30年代から40年代のものが多く、このあたりは人気があります。
よかばい堂店主の10代20代とも重なっている頃なので、可能な限り記憶を呼び起こしてご紹介します。
まずは「週刊朝日カラー別冊 1970年 winter」
特集は「インテリア」
岸田今日子、石井好子、イーデス・ハンソン、勅使河原蒼風などが自分の部屋を紹介する内容。
岸田今日子には「新劇女優」という肩書がついている。
この年の前後から始まったテレビアニメ「ムーミン」で複数の役の声を担当していたと記億。
あと、五木寛之の「モルダウの重き流れに」が一挙掲載(100枚)。
この作品、この雑誌が初出だとは知らなかった。
「さらばモスクワ愚連隊」で直木賞をとったのが数年前だから、当時は新進気鋭の作家だったはず。
モスクワとかモルダウとかプーキシンなどといったロシア東欧の固有名詞を好んで使う人だった。
早稲田の露文科出身だからとういうこともあろうが、社会主義への幻想がまだ残っていた時代だからだろう。
その特集「インテリア」から横尾忠則のページをご紹介。
彼もまた当時は新進気鋭のデザイナーだったはずだ。有名なサンタナのレコードジャケットは多分この数年後。
写真右上の神棚横にビートルズの写真が貼られている。これはいわゆる「ホワイトアルバム」の付録。
横尾忠則にかぎらず多くの取り上げられた人の文はインタビューを起こしたもののようだが、高峰秀子の文章はご本人が書かれたもののようだ(違っていたらごめんなさい)。
あの男っぽい断定口調のエッセイのファンはおわかりだろう。
そうかと思えば、中にはこの短い文の最初から最後まで自慢話で埋め尽くしているご仁もおられる。
ご興味のある方は実物をご覧ください!
後ろ見開きにはサンスイのステレオの広告。
ページが折れて残念だが、もちろん浅丘ルリ子さん。
最近ご自身で二十歳前後の頃に小林旭と同棲していたと暴露したが、これはそれより数年後ぐらいだろうか。
浅丘さんは他の古雑誌でも拝見するが、本当にお美しい。
あと、忘れてはならないのがフランスの大スタージャン・ギャバンとの独占インタビュー。
よくインタビューできたものだと思ったが、編集後記でその経緯が説明されている。それに添えられたスナップ写真が魅力的だ。
大スターなのに大型セダンの後部座席じゃなく、小型車の助手席に乗っているのがちょっと不思議。
当時はフランスの代表的な大型車はぺちゃんこのカエルみたいなシトロエンだと思うが、それではなさそう。
もっと小さいクルマのように見える。
詳しい人ならこの写真だけで車種がわかるだろう。