古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

本日、読売新聞テレビ欄に広告を出稿しました


1月 25th, 2022 | Permalink

2022.1.25

今日は読売新聞の広告をご覧になって、このページに来られた方もいらっしゃるかもしれません。

よかばい堂ブログへようこそ!

弊店は福岡古書組合に加盟する古本屋です。

つるつるぴかぴかの新しい本だけでなく、室町・江戸期の古文書・掛け軸・巻物から、海外の羊皮紙でできた本、

さらには戦前の満洲の写真絵葉書地図その他日本軍関係資料まで。

果ては近年のアニメ、ゲーム、プラモ、フィギュア、CD、DVDはもちろんレコードに至るまで多くの品を取り扱っています。

また、古書組合加盟店をはじめとした長年の経験を持つ業者とのネットワークを生かし、古道具・茶道具・骨董・家具などの処分もお引き受けいたします。ワンストップであらゆるご希望にお応えすべく日々研鑽を続けています。

どうぞ遠慮なくご相談ください。

お電話お待ちしております。

092-408-4208 または090-3664-6867

妻の実家で捨てられていた本


1月 24th, 2022 | Permalink

2022.1.24

妻が実家から帰ってきて「こんな本が捨てられてたらもらってきたよ」

と言って差し出したのが『四国師団史』(第13師団司令部)。

まあ、こんな本には価値がないから処分しようというのが普通の感覚というもの。

しかし、さすが古本屋の女房だけあって彼女はしっかりゴミ箱から救済してきました。

「日本の古本屋で見たら結構高いよ」と続けます。確認してみると、確かにその通り。

それだけでなく過去の売れた実績を見ると現在出品されている数倍の数が売れていることが判明。

つまり、古本屋にとっては貴重な商材だったわけです。

こういう一般の人の感覚と古本屋の感覚とのミスマッチはよくあります。

往々にしてこの手の貴重な本を捨てた(整理した)後に古本屋をお呼びになる方が後を断ちません。

どうか、「整理する」前に古本屋にお電話ください。

福岡市近郊で社会科学の本と児童書の買い取り 


1月 24th, 2022 | Permalink

2022.1.23

昨日の続きで古賀市に行こうとしていたら、買い取り希望の電話。

今日は新聞に広告を出しているので電話が何本もかかってくる。

児童書と社会科学の本があるといい、たまたま古賀に行く途上なので寄ることに。

大学の先生らしくかなり専門性の高い本でした。

本の行方についても気にかけておられました。

実は本を売る人で1円でも高く売りたいと言う人は実はそんなに多くありません。

むしろ捨てるに忍びない、なんとか役立って欲しい、ゴミにすると本が可哀想だといった声です。

この方も、誰かにとって必要なはずだからどうにか生き残って欲しい、と仰ってました。

さらにそのためには古本屋に任せるのが確実だとも仰ってくれました。

経済学の先生からそう言われると悪い気はしません。

確かに古本屋は商売ですからお金に換えるために真剣に届け先を探します。

行政が本を預かって管理するのもスペースやマンパワーなどの制約でなかなか簡単には進まないのが実情のようです。

私もある自治体が主催する文学賞を受賞した大学教授の蔵書や自筆ノートの受け入れを、その自治体に打診したことがありますが難色を示されました。

 

捨てがたい本を延命させるためにもどうぞ古本屋をご利用ください。

 

福岡市近郊 春日で絵本の買い取り


1月 21st, 2022 | Permalink

2022.1.21

春日市にある弊店の福岡買い取りセンター近くで絵本を買いました。

よかばい堂の先に別の古本屋に電話したけど断られたとか。

なんでもその古本屋からは「絵本の定期購読で購入した本は買いません」と言われたそうです。

へえ、そんな古本屋があるんだ、ちょっと驚き。

きっとネットだけで販売をしている古本屋でしょう。

確かにこれまでも「別の古本屋に頼んだけど、ぴかぴかの本だけ持って行って、『古い本は買えません』と残していったので、よかばい堂さんにお電話しました、ということが何度かありました。

つるつるぴかぴかの本だけを扱っている古本屋があるのですね。

もちろん弊店はそうではありません。

ツルツルでもピカピカでもない本でもきっちり査定するし買取もします。

買えない本もあるけど、古いから「即ダメ」とはならないし、書込みや線引きが「即ダメ」ともなりません。

話を戻すと、絵本の定期購読で買った本はネット上では1円本が多いのも事実ですが、弊店はネット以外で売ることもできるので、ゼロ査定にはなりません。

よかばい堂春日事務所を「よかばい堂福岡買取センター」と名称を変更しました


12月 11th, 2021 | Permalink

2021.12.11

 

 

Googleで「古本」「福岡」と検索しても、弊店は春日市にあるせいか、トップページのマップに掲載されません。

これはまずいと考え、Google マップの情報を更新しました。

それに合わせて事務所の名称も変更。

店舗と間違えて訪れるお客様がいらっしゃるので、店舗ではなく買い取りのための施設であることをはっきりさせるため、この名称としました。
福岡と入れたのは出張買い取りの範囲は春日だけではなく、福岡全域だからです。

今後とも皆様のご愛顧に応えられるよう研鑽いたします。

 

移転の準備中 


3月 31st, 2021 | Permalink

 2021.3.30

4月5日に春日市春日に移転します。

現在その準備中。

本の移動に大量の段ボールが必要なのでそれを買いにベジフルスタジアムまで。

ベジフルスタジアムとは端的に言うと福岡市の青果市場のこと。

香椎の人工島にある。

何度か書いたと思うけど、古本屋が使う定番の段ボールはバナナ箱。

ネットで見ると世界中の古本屋がバナナ箱を使っているのではないかと思うほど。

ストックホルムのブックフェアのサイトを見てもバナナ箱は大人気の様子。

軽のライトバンに積めるだけ買ったら70個ほどになった。

もちろん中古だけど全く問題ない。しかも安い(一つ50円)。

買い物が終わったら少し時間に余裕があったので人工島内を車で散策。

ショッピングモール内に本屋を見つけたので入ってみる。

開店と同時なので客はほとんどいない。

というか、まだこの辺は住宅地として完成途上にあるのかな。

高層マンションなどが数本建っているが建設中のものや空き地もまだたくさんあるし。

入居者が増えてくれば客も増えるのだろう。

天神のジュンク堂がビルの建て替えで仮店舗になっている。

他の大型店も博多駅周辺などに多く、クルマでは行きづらい。

クルマで入れる書店が減っているのが近年の福岡の傾向と言えるかもしれない。

なので、クルマで入れる店が見つかったので入ってしまったワケだ。

福岡市中央区の法律事務所で法律書の買い取り


10月 28th, 2020 | Permalink

2020.10.25

法律書って、法改正が行われると古い本は無用になるので、買える本が少ないのです。

法律事務所には本がたくさんありますが、実際に行ってみるとほとんど買えなかった、という経験はけっこうあります。

 判例集など、いまではデジタル化されおり紙の本への需要がほとんどありません。月数万円で使えるデジタルのデータ利用サービスに加入している事務所が多いのです。

今回もお電話いただいたときは、あまり買えないかもしれませんと申し上げたのですが、行ってみるといい意味で予想を覆され、たくさん買わせていただきました。

 

福岡市で美術書を買い取りました


9月 15th, 2020 | Permalink

2020.9.15

本日の買い取り。

美術書をたくさん。

他にCDも。

福岡市早良区でジャズと英語とドイツ語の本の買取り


7月 11th, 2020 | Permalink

2020.7.11

引越しの準備中とのことだったので、電話を切ってすぐに向かいました。

航空会社でパーサーをされていたご主人の本だということで、ジャズと英語とドイツ語の語学の本が多かったです。

レコードとCDはすでにお売りになったとかでした。

査定額を申し上げたらCDレコードよりも高かったようで、驚かれました。

弊店で引き取り出来ない百科事典等については廃品処理をする業者をご紹介。

近日中に買取りの本をご紹介します。

092-408-4208

LINE買取りのQRコードです。↓

福岡市博多区で洋書の写真集を買い取りました


8月 14th, 2019 | Permalink

2019年8月15日

世間はお盆休みの真っ最中ですが、ネットでは休みなく毎日売れるので、弊店も休みなしで営業中。

本の買い取りもします。

今日の仕入れは大量の洋書の写真集。

品切れのレアものも混じっていて良質のコレクション。

それなのに売主様は、妙に自信なさげに「これって買い取っていただけるんですかぁ~?」と不安そう。

「これだけのコレクションなら数万円にはなりますっ!」とキッパリお答するとこんな話をしてくれました。

「実はよかばい堂さんは2軒目なです。最初は別の古本屋さんにお願いして来てもらったんですが、

本を見て『ISBNがついていないので買取りできませんねー』と言われ一冊も買わずに帰りました」

この話にはこちらもびっくり。宝の山を前にして手ぶらで帰る古本屋があるとは。

たとえばこの本は品切れ中でレアもの。

 

その書店さんは古書組合には加盟しておらずに営業しておられるようですが、

その店のおかげでよかばい堂が買取りできたのでありがたい話です。

これは買い取った本の一部。

 

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