古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

よかばい堂春日事務所を「よかばい堂福岡買取センター」と名称を変更しました


12月 11th, 2021 | Permalink

2021.12.11

 

 

Googleで「古本」「福岡」と検索しても、弊店は春日市にあるせいか、トップページのマップに掲載されません。

これはまずいと考え、Google マップの情報を更新しました。

それに合わせて事務所の名称も変更。

店舗と間違えて訪れるお客様がいらっしゃるので、店舗ではなく買い取りのための施設であることをはっきりさせるため、この名称としました。
福岡と入れたのは出張買い取りの範囲は春日だけではなく、福岡全域だからです。

今後とも皆様のご愛顧に応えられるよう研鑽いたします。

 

福岡市中央区の法律事務所で法律書の買い取り


10月 28th, 2020 | Permalink

2020.10.25

法律書って、法改正が行われると古い本は無用になるので、買える本が少ないのです。

法律事務所には本がたくさんありますが、実際に行ってみるとほとんど買えなかった、という経験はけっこうあります。

 判例集など、いまではデジタル化されおり紙の本への需要がほとんどありません。月数万円で使えるデジタルのデータ利用サービスに加入している事務所が多いのです。

今回もお電話いただいたときは、あまり買えないかもしれませんと申し上げたのですが、行ってみるといい意味で予想を覆され、たくさん買わせていただきました。

 

福岡市で美術書を買い取りました


9月 15th, 2020 | Permalink

2020.9.15

本日の買い取り。

美術書をたくさん。

他にCDも。

福岡市早良区でジャズと英語とドイツ語の本の買取り


7月 11th, 2020 | Permalink

2020.7.11

引越しの準備中とのことだったので、電話を切ってすぐに向かいました。

航空会社でパーサーをされていたご主人の本だということで、ジャズと英語とドイツ語の語学の本が多かったです。

レコードとCDはすでにお売りになったとかでした。

査定額を申し上げたらCDレコードよりも高かったようで、驚かれました。

弊店で引き取り出来ない百科事典等については廃品処理をする業者をご紹介。

近日中に買取りの本をご紹介します。

092-408-4208

LINE買取りのQRコードです。↓

福岡市近郊 糸島市で70年代のサブカル本を買い取りました


8月 11th, 2019 | Permalink

2019年8月11日

当ブログをお読みいただいた方からの電話で糸島に行きました。

私と同学年の方だそうで、よかばい堂店主にとっても懐かしい本がたくさん!

どの本もレコードも見覚えのあるものばかり。

デッドストックの新刊本を仕入れました


7月 23rd, 2019 | Permalink

2019年7月23日

新刊本屋さんからデッドストックの本を仕入れました。

新刊本の仕組みについての詳しいことは知りませんが、岩波書店の本は買取りになるものが多いと聞いたことがあります。

買取り(買い切り?)なので返品がきかないとか。

かといって店頭においても売れないので、良く売れる商品に売り場を明け渡すために残念ながら倉庫で退蔵されてしまいます。

今回はそういう本を書店の要望で買わせていただきました。

岩波の本が多いですが、それ以外のものも若干。

 

写真集を仕入れました 福岡市東区での買い取り


6月 27th, 2019 | Permalink

2019年6月27日

サブカル系の本を大量に仕入れた中の1冊。

池畑慎之介ことピーターの写真集。

奥付を見ると発行年は昭和45年、つまり1970年。

49年前。

以前テレビで彼が糸島で家を探すという番組を見たことがあり、その時はどうせネタだろうぐらいしか思ってなかったけど、先日糸島住まいの知人の家に行ったら、

どうやら実際に移住してきたらしいという噂を耳にしました。もちろん真偽のほどはわかりません。

と思って検索したら、彼のブログを発見。どうやら移住は勘違いで、別荘を買った模様。

以上訂正します。

福岡近郊での古本の買取り


2月 20th, 2018 | Permalink

2018.02.20

弊店は福岡市の南区に所在するので、福岡市とその近郊での買取りが中心です。

場合によっては山口や熊本・長崎にまで足を延ばします。

遠方への出張はおおむね数万から数十万円程度のの買取りが見込める場合です。

数千円の買取りでは出張コストを吸収できないのでやむをえません。

ですから、お電話をいただいた場合(特に遠方の方には)お売りになるものについて詳しくお聞かせいただいています。

もちろん、本のタイトルを言っていただくのも重要ですがすべての本のタイトルを聞く訳にはいかないので、

「誰が」「なぜ」「いつ頃」その本を集めたのかを聞かせていただくとだいたいその蔵書(ないしはレコードコレクションなどの)概要がつかめます。

たとえば、「高校で日本史を教えていた父が3年前85歳で他界したのですが、その蔵書を処分しようと思います」というようにお聞きすると、

もうだいたい買える本がどれくらいあるかは想像できます。

福岡市内やその近郊ならこれだけで出張してもいいと思うぐらいです。

上で書いた「誰が」「なぜ」「いつ頃」買い集めたかという情報がすべてそこにはあります。

「誰が」 高校の日本史の教師

「なぜ」 仕事上必要だから

「いつ頃」年齢から計算すると、70年前から30年前ごろまでの本が中心。

おそらく「国史大系」「岩波講座日本歴史」「日本史大事典」「フロイス日本史」や年表類などが目に浮かびます。

「福岡市内ならこれだけで出張してもいいと思うぐらい」と書きましたが、もう少し遠方になるとちょっと慎重になります。

上記だけでは出張コストを吸収できない可能性があるからです。

たとえば「岩波講座日本歴史」は、最新版なら別ですが数十年前の版はきわめて安いので買取りができないことが多いです。

そこで電話の段階で詳しくお聞きします。

場合によってはスマホのLINEで写真を送っていただきます。

LINE買取の詳細はコチラ↓をご覧ください。

買取のご案内

こういうように、本を集めた人の職業(特に学校の先生)は重要な情報です。

あと集めた方の年齢や生年も重要です。

上の例では学校の先生なので「誰が」と「なぜ」がほとんど一致してますが、実際には「サラリーマンの父が好きで読んでいた」ということも多いです。

その場合は特に目立った趣味があったかどうかがポイントになります。

「金魚を飼っていた」「映画演劇が好きだった」「ジャズマニア」「ラジコン好き」「時代小説が好き」「ミステリーが好き」

などもしも趣味をお持ちだったら詳しく聞きます。

上の例で言うと「ジャズマニア」と言われたら本もそうですがレコードについてもお尋ねします。

むしろそちらの方が買い取りの中心になるでしょう。

「ミステリー好き」は微妙です。どういう作家が好みだったかを聞きます。

赤川次郎や内田康夫・山村美紗などだと買取りは難しいことが多いです。

ただ実店舗を持つ古本屋なら買うかもしれません。ネットではほとんどが1円本なので当店では買取りができません。

古いハヤカワポケットミステリがあれば要注意です。雑誌「幻影城」などがあれば文句ありません。

「ラジコン好き」の場合は本もさることながら、雑誌が残っているかどうかがポイントです。

特に趣味はなかったというばあいでも、何か集めていたものがないかを聞きます。

家族にとってはガラクタにしか見えないものでも買える場合があるからです。

最近の例で言うと、

・弟(故人)が集めていたアニメのセル画

・父(故人)が兵隊で行った満洲から持ち帰った絵葉書

・父(故人)が集めていたマッチのラベル、駅弁の掛け紙

・父(故人)が集めていた飛行機の模型

・妹(故人)が集めていた漫画雑誌

・ご本人が集めていた男性週刊誌(週刊プレイボーイ、平凡パンチ、GORO、週刊宝石)

・父(故人)が戦地から家族に送ったハガキ(軍事郵便)

いずれも処分に困ってのご相談です。

ご家族(ご遺族)にとっては価値がわからないものがほとんどの場合が多い。

皆さんに共通しているのは「捨てるに捨てられない」ということです。

そりゃそうでしょう。

捨てるてしまえば、ではこの数十年間ゴミと一緒に過ごしてきたのか、ということになりますからね。

父親のハガキを処分する方は「持っていたいものはたくさんあるが、老人ホームに入所するからすべては持っていけない」

とのことでした。こういう話は最近よく聞きます。

私が買いますと言うとほとんどの方が「これが売れるとは思わなかった」とおっしゃいます。

「捨てないでよかった」とも。

皆さん、お捨てになる前にぜひよかばい堂にご相談ください。

092-408-4208

 

 

 

 

福岡市近郊でタレント写真集・男性雑誌などの買取り


2月 28th, 2017 | Permalink

2017.2.28

年配の女性からの電話で亡くなったご主人が残した写真集や雑誌を処分したいとのこと。

いわゆるエロ本も含まれているようで、処分の仕方が難しいので困っておられた模様。

たしかに廃品回収にも出しにくいだろう。

篠山紀信撮影の宮沢りえ「サンタフェ」などの写真集から、もうちょっとエロティックな雑誌まで3箱ほどを買い取った。

そういえば数年前、父親が残したエロ本の処分に困ったという女性がわざわざ車でお持ち込みくださったことがある。

お父様は大学教授だそうで、残した本を譲ってもらいに後輩や大学図書館の職員が近いうちに家に来る、その前にエロ本だけは密かに処分してしまいたい、とのことだった。

092-408-4208

お急ぎの方は携帯まで

090-3664-6867

 

粕屋郡篠栗町の方から本のお持ち込みで買い取り


7月 26th, 2016 | Permalink

お電話をいただいてお持ち込みいただきました。

立派な木版刷りの版画集です。

『橋口五葉 女六題』

クルマから出された本はなんと2冊だけ!

大きな本です。

「○ックオフに持ち込んだら100円ぐらいしか付かずに『専門の古書店にお持ちになったほうがいいですよ』と言われたので持ってきました」とのこと。

保存状態も非常に良くすべてそろった完品なので○ックオフさんとは2桁違いの金額を提示したら喜んでいただけました。

処分にお困りの本や、価値がよくわからないのでどこに売ればいいかわからない、という場合もご相談ください。

★092-408-4208

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