古本・古書、CD・DVD高価買取のよかばい堂。全国対応の宅配買取と、福岡・九州を中心に出張買取も致します。

福岡市で美術書を買い取りました


9月 15th, 2020 | Permalink

2020.9.15

本日の買い取り。

美術書をたくさん。

他にCDも。

福岡市早良区でジャズと英語とドイツ語の本の買取り


7月 11th, 2020 | Permalink

2020.7.11

引越しの準備中とのことだったので、電話を切ってすぐに向かいました。

航空会社でパーサーをされていたご主人の本だということで、ジャズと英語とドイツ語の語学の本が多かったです。

レコードとCDはすでにお売りになったとかでした。

査定額を申し上げたらCDレコードよりも高かったようで、驚かれました。

弊店で引き取り出来ない百科事典等については廃品処理をする業者をご紹介。

近日中に買取りの本をご紹介します。

092-408-4208

LINE買取りのQRコードです。↓

福岡市近郊 糸島市で70年代のサブカル本を買い取りました


8月 11th, 2019 | Permalink

2019年8月11日

当ブログをお読みいただいた方からの電話で糸島に行きました。

私と同学年の方だそうで、よかばい堂店主にとっても懐かしい本がたくさん!

どの本もレコードも見覚えのあるものばかり。

デッドストックの新刊本を仕入れました


7月 23rd, 2019 | Permalink

2019年7月23日

新刊本屋さんからデッドストックの本を仕入れました。

新刊本の仕組みについての詳しいことは知りませんが、岩波書店の本は買取りになるものが多いと聞いたことがあります。

買取り(買い切り?)なので返品がきかないとか。

かといって店頭においても売れないので、良く売れる商品に売り場を明け渡すために残念ながら倉庫で退蔵されてしまいます。

今回はそういう本を書店の要望で買わせていただきました。

岩波の本が多いですが、それ以外のものも若干。

 

写真集を仕入れました 福岡市東区での買い取り


6月 27th, 2019 | Permalink

2019年6月27日

サブカル系の本を大量に仕入れた中の1冊。

池畑慎之介ことピーターの写真集。

奥付を見ると発行年は昭和45年、つまり1970年。

49年前。

以前テレビで彼が糸島で家を探すという番組を見たことがあり、その時はどうせネタだろうぐらいしか思ってなかったけど、先日糸島住まいの知人の家に行ったら、

どうやら実際に移住してきたらしいという噂を耳にしました。もちろん真偽のほどはわかりません。

と思って検索したら、彼のブログを発見。どうやら移住は勘違いで、別荘を買った模様。

以上訂正します。

福岡近郊での古本の買取り


2月 20th, 2018 | Permalink

2018.02.20

弊店は福岡市の南区に所在するので、福岡市とその近郊での買取りが中心です。

場合によっては山口や熊本・長崎にまで足を延ばします。

遠方への出張はおおむね数万から数十万円程度のの買取りが見込める場合です。

数千円の買取りでは出張コストを吸収できないのでやむをえません。

ですから、お電話をいただいた場合(特に遠方の方には)お売りになるものについて詳しくお聞かせいただいています。

もちろん、本のタイトルを言っていただくのも重要ですがすべての本のタイトルを聞く訳にはいかないので、

「誰が」「なぜ」「いつ頃」その本を集めたのかを聞かせていただくとだいたいその蔵書(ないしはレコードコレクションなどの)概要がつかめます。

たとえば、「高校で日本史を教えていた父が3年前85歳で他界したのですが、その蔵書を処分しようと思います」というようにお聞きすると、

もうだいたい買える本がどれくらいあるかは想像できます。

福岡市内やその近郊ならこれだけで出張してもいいと思うぐらいです。

上で書いた「誰が」「なぜ」「いつ頃」買い集めたかという情報がすべてそこにはあります。

「誰が」 高校の日本史の教師

「なぜ」 仕事上必要だから

「いつ頃」年齢から計算すると、70年前から30年前ごろまでの本が中心。

おそらく「国史大系」「岩波講座日本歴史」「日本史大事典」「フロイス日本史」や年表類などが目に浮かびます。

「福岡市内ならこれだけで出張してもいいと思うぐらい」と書きましたが、もう少し遠方になるとちょっと慎重になります。

上記だけでは出張コストを吸収できない可能性があるからです。

たとえば「岩波講座日本歴史」は、最新版なら別ですが数十年前の版はきわめて安いので買取りができないことが多いです。

そこで電話の段階で詳しくお聞きします。

場合によってはスマホのLINEで写真を送っていただきます。

LINE買取の詳細はコチラ↓をご覧ください。

買取のご案内

こういうように、本を集めた人の職業(特に学校の先生)は重要な情報です。

あと集めた方の年齢や生年も重要です。

上の例では学校の先生なので「誰が」と「なぜ」がほとんど一致してますが、実際には「サラリーマンの父が好きで読んでいた」ということも多いです。

その場合は特に目立った趣味があったかどうかがポイントになります。

「金魚を飼っていた」「映画演劇が好きだった」「ジャズマニア」「ラジコン好き」「時代小説が好き」「ミステリーが好き」

などもしも趣味をお持ちだったら詳しく聞きます。

上の例で言うと「ジャズマニア」と言われたら本もそうですがレコードについてもお尋ねします。

むしろそちらの方が買い取りの中心になるでしょう。

「ミステリー好き」は微妙です。どういう作家が好みだったかを聞きます。

赤川次郎や内田康夫・山村美紗などだと買取りは難しいことが多いです。

ただ実店舗を持つ古本屋なら買うかもしれません。ネットではほとんどが1円本なので当店では買取りができません。

古いハヤカワポケットミステリがあれば要注意です。雑誌「幻影城」などがあれば文句ありません。

「ラジコン好き」の場合は本もさることながら、雑誌が残っているかどうかがポイントです。

特に趣味はなかったというばあいでも、何か集めていたものがないかを聞きます。

家族にとってはガラクタにしか見えないものでも買える場合があるからです。

最近の例で言うと、

・弟(故人)が集めていたアニメのセル画

・父(故人)が兵隊で行った満洲から持ち帰った絵葉書

・父(故人)が集めていたマッチのラベル、駅弁の掛け紙

・父(故人)が集めていた飛行機の模型

・妹(故人)が集めていた漫画雑誌

・ご本人が集めていた男性週刊誌(週刊プレイボーイ、平凡パンチ、GORO、週刊宝石)

・父(故人)が戦地から家族に送ったハガキ(軍事郵便)

いずれも処分に困ってのご相談です。

ご家族(ご遺族)にとっては価値がわからないものがほとんどの場合が多い。

皆さんに共通しているのは「捨てるに捨てられない」ということです。

そりゃそうでしょう。

捨てるてしまえば、ではこの数十年間ゴミと一緒に過ごしてきたのか、ということになりますからね。

父親のハガキを処分する方は「持っていたいものはたくさんあるが、老人ホームに入所するからすべては持っていけない」

とのことでした。こういう話は最近よく聞きます。

私が買いますと言うとほとんどの方が「これが売れるとは思わなかった」とおっしゃいます。

「捨てないでよかった」とも。

皆さん、お捨てになる前にぜひよかばい堂にご相談ください。

092-408-4208

 

 

 

 

福岡市近郊でタレント写真集・男性雑誌などの買取り


2月 28th, 2017 | Permalink

2017.2.28

年配の女性からの電話で亡くなったご主人が残した写真集や雑誌を処分したいとのこと。

いわゆるエロ本も含まれているようで、処分の仕方が難しいので困っておられた模様。

たしかに廃品回収にも出しにくいだろう。

篠山紀信撮影の宮沢りえ「サンタフェ」などの写真集から、もうちょっとエロティックな雑誌まで3箱ほどを買い取った。

そういえば数年前、父親が残したエロ本の処分に困ったという女性がわざわざ車でお持ち込みくださったことがある。

お父様は大学教授だそうで、残した本を譲ってもらいに後輩や大学図書館の職員が近いうちに家に来る、その前にエロ本だけは密かに処分してしまいたい、とのことだった。

092-408-4208

お急ぎの方は携帯まで

090-3664-6867

 

粕屋郡篠栗町の方から本のお持ち込みで買い取り


7月 26th, 2016 | Permalink

お電話をいただいてお持ち込みいただきました。

立派な木版刷りの版画集です。

『橋口五葉 女六題』

クルマから出された本はなんと2冊だけ!

大きな本です。

「○ックオフに持ち込んだら100円ぐらいしか付かずに『専門の古書店にお持ちになったほうがいいですよ』と言われたので持ってきました」とのこと。

保存状態も非常に良くすべてそろった完品なので○ックオフさんとは2桁違いの金額を提示したら喜んでいただけました。

処分にお困りの本や、価値がよくわからないのでどこに売ればいいかわからない、という場合もご相談ください。

★092-408-4208

福岡市南区での文芸書・専門書の買取


7月 19th, 2015 | Permalink

2015-7-19

先日大学の同窓会に行ってきました。

すると、とある方がわざわざ私の胸の名札を見て声をかけてくださいました。

なんと以前蔵書をお譲りいただいた先輩です。

なのに、お会いするのは今回が初めて。

そのいきさつはココ↓に書いています。

福岡市城南区での買い取り

 ●

名刺交換をした数日後お電話をちょうだいし、またしても本を処分したいので引き取ってくれとのこと。

ありがたい限りです。もちろん喜んで参上しました。

 ●

ネコちゃん数匹とお住いのマンションはまさに広大というほどの広さ。

漫画からレアな本までお譲りいただきました。

たとえばこんな本。

珍しいですね。

除籍本なので傷みが少々あります。

あと「月刊ホークス」の創刊号から直近までの貴重なコレクションも。

これもそのうち紹介したいと思います。

本を譲っていただいた上に昼食までいただいてすっかり先輩に甘えてしまいました。

そのあとさらに2件買い取りがあったので後ろ髪をひかれつつ退散。

よかばい堂はいろんな本を買い取ります。

まずはお電話でご相談ください。

よかばい堂

092-408-4208

春日市桜ケ丘1-45

 

福岡市周辺 古本買取日記 宗像市・春日市・福岡市西区・城南区


7月 29th, 2014 | Permalink

2014.8.2 昭和の相撲の雑誌

きのう紹介したプロレス雑誌とともに送られてきた雑誌「相撲」と「大相撲」。

昭和20年代-30年代のものです。

後の方に把になった山がありますが、全部でこの何倍もあります。

来週からは出品ラッシュです。

ご期待ください。

 

 

 

古書よかばい堂

本が好き、本を買うのはもっと好き。

少ない冊数でも、古い本でも、雑誌でも処分前にお電話ください。

092-408-4208

 

 

 

2014.8.1 力道山時代のプロレス雑誌

きのうお知らせしたプロレス雑誌が届きました。

古い割にはかなりいい状態です。

 

これ以外にもまだあります。

下の段の真ん中の号には石黒敬七の観戦記が掲載されています。

さっき本屋で立ち読みした『林芙美子紀行集 下駄で歩いた巴里』でこの石黒敬七の名前を見たばかり。

今日はよく遭遇します。

古い絵葉書の本でよく見た名前なのでそちら方面のコレクターかと思っていたら、実は柔道家らしい。

海外で柔道の普及をしていたということで、絵葉書をコレクションしたりパリで林芙美子と会ったりしたというこのようです。

 

 

中のグラビアはこんな感じ。

 

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2014.7.31

 大阪からの雑誌買い取りのお問い合わせ

きのう夕方福岡では大雨と激しい雷。

弊店も急きょサージ対策のためパソコンを止めて電源を抜きました。

万が一影響を受けると零細なネット書店では甚大な被害を受けるので用心の上にも用心。

そんな折、大阪から雑誌を売りたいというお問い合わせのお電話をいただきました。

懐かしい力道山の頃のプロレス雑誌などの貴重なコレクションを手放すとのこと。

この辺になるとかなりレアな商品なので思い切った見積もりをしたところ、東京の古書店よりも良い見積額だったとのことで弊店にお売りいただくことに。

売主様は「パソコンは苦手」とのことでしたが、わざわざ福岡の弊店をネットで見つけていただいたようです。

メールは苦手な方のようなので、あとは電話とファックスでやり取り。

ふつうはメールを使います。

運送業者には弊店から連絡し、「明日、着払い伝票を持参の上荷物を取りに行ってください」と依頼。

近いうちに荷物が届く予定です。

珍しいものなのでここでご紹介したいと思います。

乞うご期待。

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2014.7.30 今月の買い取り

7月の買い取りをざっと振り返ってみます。

大型の買い取りが多かったです。

宗像市では医師のコレクションの処分をお手伝いしました。

鴎外全集が出てくるところなんざ、さすがお医者さんだという感じ。

全集ものが多かった印象。

医学書や趣味の絵画・墨絵などの本も多かったです。

大雨が降っていましたが、本を車に積むときには小康状態となり本がぬれずに助かりました。

 

 

春日市では父親が本を処分したいので手伝っているという娘さんからの依頼で出張買い取り。

条件は「全部処分してほしい」ということ。

こういう場合は処分にかかる手間を勘案して見積もりいたします。

すぐ近くに大手古本チェーンの店舗があるので、そこには頼まなかったのかと聞くと、

「駐車場が無いと来ないと言われたんです。それに、持って行かなえければ引き取らないと言われました」

とのこと。

段ボールで50箱ほどありましたが全部お引き受けしました。

 

ほかにもいくつか。

・西区愛宕浜では転居する予定の方からCD200枚と本を数箱分

・城南区田島では新しい文芸書やビジネス本を数箱

・大野城市白木原ではフランス料理や日本料理に関する本を大量に

 

あと弊店にお持ちいただいたのがけっこうあります。

店舗はありませんが、お持ち込みいただくのは大歓迎。

そのうちのお一人は児童書を数箱お持ちいただき、

「あるマンガ中心の古本チェーン店に持ち込んだら、全部で100円と言われた。妻が子どものころ読んだ本だし、もう少しどうにかならないかと思い持ってきました」

とおっしゃってました。

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2014.7.29『日本のむこ殿 外国資本物語』有沢広巳校閲 読売新聞社会部

序文によると書名の意味は「日本経済における外国資本の進出とその支配の様相」ということらしい。

でも、それがなぜ「むこ殿」につながるのかはよくわからない。

時代が変わってしまい言葉の持つ意味や含蓄が失われたり共有できなくなっているからなのかもしれません。

われわれ世代はむこ殿と言えば「必殺仕掛け人」を思い出します。

婿がいるならその妻がいるし、さらに婿と呼ぶのは親の世代だから登場人物は3人はいるわけです。

そのどれが誰だかよくわからないというままななめ読み。

 

 

 

拾い読みするうち、これはよかばい堂好みの本だと判明。

面白くてついつい読んでしまいます。

読売新聞の連載「日本の婿殿」をまとめたものらしいのですが、連載中からアメリカからは不評だったらしくタイム誌1955年4月12日号で批評されたとあります。

調べてみたらタイムのデータベースで同記事を発見。

タイム1955年4月12日号”Cold Front Over Japan”

 

 

他にもいろいろありますが、キリが無いのでいったん仕事に戻ります。

気が向いたらまたご紹介しましょう。

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2014.7.29

石原慎太郎『完全な遊戯』

石原慎太郎の『完全な遊戯』の初版本です。

昭和33年、新潮社発行。

カレンダーの紙で作った自家製のカバーでくるまれていたのでけっこう良好な程度ですが、

残念ながらゴム印が押されています。

といういわけで安く出品中。

 

装丁は前川直。

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