2026年5月2日
朝一で嘉麻市へ向かう。そこが本日最初の買い取り先。大きな庭のある日本家屋。事前の電話で聞いていた通り、文芸書とレコードとリカちゃん人形をお譲りいただく。


二件目は小竹町。ご尊父が社会科の教諭をされていたとのことで郷土史の資料があるとのことだった。大量の蔵書の大半は買い取りが困難なシリーズものや全集もの。郷土史を中心にかなりの量をお譲りいただく。


三件目は北九州市小倉北区。なんと、20年ほど前に一度伺ったお宅だと告げられおどろいた。「20年前のお名刺があったのでお電話しました。その時はレコードを買っていただきました」とのこと。残念ながら記憶に留めていないのだが、20年前といえば創業したての頃だ。「日本裸体美術全集」やバタイユ全集、横溝正史の文庫本などをお譲りいただく。
演劇関係の本も多くレアなアングラ雑誌「季刊地下演劇」の創刊号も。









