高齢者施設の個室にぎっしりと積まれた本・写真集・CD・DVD・プラモデルなど、大量の品々の全部を買い取り。
さすがに全部で3回通いました。





6月 6th, 2026 | Permalink
高齢者施設の個室にぎっしりと積まれた本・写真集・CD・DVD・プラモデルなど、大量の品々の全部を買い取り。
さすがに全部で3回通いました。





5月 18th, 2026 | Permalink
先月に続き2回目の訪問。大量の本のほぼ全ての処分をご希望ということで、1)値の付く本、2)値はつかないが無料なら引き取れる本、3)引き取り自体が困難な本、と3種類に分類。
折口信夫全集が箱に入っていたので、同行した助手が検品していると中からなんと一万円札がぞろりと! 売主様にお渡ししたら、「親父がときどきこうやって隠していたんですね」とのこと。
まずは2階の書庫で値のつく本を買い取り。これが前回まで。今回は値がつかないがお引き取り可能なものを搬出。さらに1階の書庫(書庫がふたつもあるお宅!)で値のつく本を選別し買い取り。今日はここまで。次回は残りの値のつかない本を引き取る予定。




3月 11th, 2026 | Permalink
岸恵子、山本富士子、南田洋子、角梨枝子などの昭和の女優たちのサイン入りブロマイドを買い取りました。
なんでも岸恵子と同じ高校の後輩にあたる方とかで、ご近所住まいでもあったらしく、たくさんサインをもらったとのこと。
その他にも、古い映画雑誌「映画ファン」、珍しい戦前の雑誌「国民服」や「ローマの休日」の当時のパンフレット、さらには中原淳一のカード集など珍しいものをお売りいただきました。
ところで、ブロマイド(buromaido,blomide)が正しいのか、プロマイド(puromaido,plomide)が正しいのかという議論があります。どちらも正しいという説を50年ほど前に五木寛之のエッセイで読んだ記憶があります。いまWikipediaを見たら、その経緯が詳細にたどられていました。





2月 18th, 2026 | Permalink
福岡市東区で、ソノラマ写真選書などのいわゆる芸術写真の写真集を買い取りました。
査定しながらお話を聞くと、芸術写真を買ってくれる本屋は東京大阪名古屋あたりには多いけれど送るのが面倒なので、AIに聞いてみたらよかばい堂が推薦されたのでお電話してくれたそうです。
タレント写真集などを買う店はおおいけれど、芸術写真を扱う店はネットでは見つけにくいとおっしゃっていました。弊店はどちらも多数の買い取り経験があります。



2月 19th, 2025 | Permalink
市内の某大学の研究室へ。退官される教授から哲学系の専門書を大量に買わせていただきました。弊店のことはネットで調べていただいたようで、名前が可愛かったから、とおっしゃってました。宅配買取も検討されたそうですが、ネットで事前にチェックしたり、箱に詰める作業など、若干ハードルが高いと感じられたようでした。




11月 20th, 2024 | Permalink
お電話頂いて1時間後には到着。
古い戦前の本や、数十年前の高校野球関係の雑誌など買い取りました。
お電話いただいてすぐに出発したので1時間後には到着。
早い時はこんなものです。
ネットで弊店を見つけてくださったとか。このブログも読んでいただいたようでありがたいです。
9月 10th, 2024 | Permalink
大学の研究室での買い取り。すべての本の搬出をご希望とのことでしたが、さいわい値のつく本が多かったです。



11月 15th, 2022 | Permalink
2月 13th, 2022 | Permalink
2022.2.11
東区の買い取り宅に向かっていると、福津市から買い取り依頼が来た。
東区からから福津市なら少し足を伸ばせばいいから承諾した。
東区での買い取りは学校の先生の蔵書で昭和40年前後の左翼系の本と漢文や中国文学の本が多かった。当たり前だがその頃の本にはISBNはついてない。




ISBNがついてない本は査定しません、などのヤワなことはもちろん言わない。組合加盟店ならどこもそうだろう。市会で揉まれている本屋なら、何が商品になり何がならないかは判断がつく。
携帯片手にせどりをしてAmazonで売っていた者が、ブックオフでの仕入れが難しくなったのでネット広告を出して古書買取に参入しているようだが、残念ながら彼らにはISBNの付かない本の査定は極めて困難だろうと思う。
弊店ではここ数日はISBNの無い古い本ばかり扱っていた。一般の流通ルートに乗らない本や文書や書類をたくさん買い取った。
もちろんそうしたものはAmazonでは売ることができない。いや無理矢理手間をかければできなくはないが、手間のコストが莫大過ぎて商売にならない。
だからそのテのものは「日本の古本屋」のサイトで売る。ここは古書組合の加盟店しか出品できない。誰でも売ることができるAmazonとはこの点が大きく違う。
古い本の処分をお考えなら、よかばい堂にご相談ください!
12月 7th, 2017 | Permalink
2017.12.6
東区の住宅地にお住まいの方からの電話。
サブカル系のいろんな本を整理したいとのことで参上してみました。
ところが実際に書棚を拝見するとずいぶん整理が進んできれいになってしまってます。
残された本はご自身のお気に入りの本らしいのですが、正直古本屋の目から見ると値が付くものは少ないのでした。
そうこう話をするうちに、屋根裏部屋に雑誌がまだたくさんある、とのお話が!
なんと「週刊TVガイド」がたくさん残っているとのこと。
この雑誌、もともと読み捨てられる運命にあった雑誌なので残っていることはきわめてまれ。
この方は仕事の関係でとっておかれたようですが、残念ながら古い順に捨ててしまったそうで、残されたものは昭和の最後、1980年代のものでした。
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先方さんも驚かれたようで「こんな雑誌の方が売れるの!?」と至極もっともな疑問をぶつけてこられますが、実のところ雑誌の方が高値がつくことはよくあります。
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ですから、皆さん、ぜひとも「こんなものは売れないだろう」という見込みで捨ててしまわず、まずはご相談ください。