かなり珍しい戦前の本や戦後の専門書をお持ち込みいただきました。この手の本は貴重なものも多く、かなりいい値がつけられます。売主様は驚いていたようで、弊店提示額の10分の一ぐらいを想定されていたようです。




6月 13th, 2026 | Permalink
かなり珍しい戦前の本や戦後の専門書をお持ち込みいただきました。この手の本は貴重なものも多く、かなりいい値がつけられます。売主様は驚いていたようで、弊店提示額の10分の一ぐらいを想定されていたようです。




5月 17th, 2026 | Permalink
沖縄好きのご夫妻から二回目のお持ち込み。前回は福岡の名刹聖福寺に関する本を、そして今回は琉球民謡の本をお持ち込みいただきました。専門性が高く珍しい本なので良い値付けで買わせていただきました。

5月 9th, 2026 | Permalink
自宅で昼食を取っていると携帯が鳴る。
「医学書を買い取っていただけますか?」
医学書と言われる場合、看護士・療法士などの使うものは大量に出回っているものがあり、その多くは値が崩れている。そこでこう尋ねることにしている。
「ドクターの使う医学書ですか?」
「そうです」
「西洋医学の場合、新版が出ると旧版は買えないものが多くなります。人体解剖図譜など若干の例外がありますが」
「その解剖図譜ですが、いまお店にお持ちしてます」
「わかりました。数分お待ちください。いまから店に参ります」
というわけでそそくさと食事を済ませ店に直行。たしかに珍しい本でネットでも高値で出ている。
しかし高く売られていても、その額で売れるとは限らない。無闇な高値で数年間ネット上で棚ざらしになっている本も多い。コンテンツのデジタル化で、紙の本は無用の長物と化している場合もある。
一種のバクチだと思い、「賭けなのでこの金額までしか出せません」と伝えると、「別の店ではニベもなく断られたので、売れるだけでも充分です」とのことで商談成立。無事買わせていただいた。果たして売れるかどうか。


4月 26th, 2026 | Permalink
ここのところ、お店へのお持込の買い取りが増えています。私がたまたま店にいる時にお持ち込みいただけた場合は、もちろんその場で査定いたします。
一方でよかばい堂寺塚店は無人営業が基本なため、店主が在籍していないことも多く、お持込の前にお電話(090−3664−6867)をいただけば時間調整いたします。
ここ数日で、稲盛和夫の経営講座のDVD、旧車カタログ、サブカル関係いろいろなど、たくさんのお持ち込みをいただき、買い取らせていただいています。新しくてきれいな本やコミックをお持ちいただいた場合、弊店よりもブックオフさんの方が良い値が付きそうだと思えば、隣のブックオフ長住店さんをご紹介しています。
ご近所からお持ちくださる方、宗像や下関からお越しの方などさまざまです。家族や自分が大事に集めた本をやむを得ず整理するけど、簡単に捨てるのは忍びないという方も多くいらっしゃいます。お値段がつかなくても多少の分量であればお引き受けすることもできるので、まずはご相談ください。
3月 1st, 2026 | Permalink
久しぶりに週末店にいると、本をお売りの方が立て続けにご来店。
一人目はお近くのマンションの方。袋に入れた数冊の本を見せてくださいましたが、新しすぎて弊店のカラーには合わない本なので、お隣のブックオフさんをおすすめしたところ、CDもあるからあとで家まで来てくれとのこと。行ってきました。クラシックのCDとちょっとレアな英語教材を仕入れました。
次の方は、絵本を大量に持ち込まれた方。「この手の本は、ブックオフさんの方がいいんじゃないですか?」と言うと、「さっき持って行ったけど断られました。お金はいらないから引き取ってもらえませんか?」とのこと。よくよく見ると、タダでは気が引ける内容で少額ながら買い取りました。
12月 6th, 2025 | Permalink
洋書で買えるものは少ないのですが、これはその例外のひとつかもしれません。
American Girlというシリーズものです。



事前にLINEで写真を送っていただいていたので査定はすんなり終了。助かりました。
10月 31st, 2025 | Permalink
今日は3件のお持ち込みがありました。
古いプロレス雑誌やブロマイドなどの紙モノや、都市計画系の専門書などをお譲りいただきました。





10月 13th, 2025 | Permalink
中央区からお持ち込みいただいた建築の本を買い取りました。



建築の意匠=デザイン関係の本は喜んで買わせていただきます!
なんでデザイン関係なんだ?と言う方もいるでしょう。デザイン関係の本や情報は古びない、というのが理由かもしれません。
よかばい堂店主はサラリーマン時代ゼネコンにいたので、建築のことは多少齧った程度ですが、建築にはアートの部分とエンジニアリングの部分があって、それぞれが別の文化を持っているようにみえました。
いわゆる建築家というのは芸術家で、俗っぽい言い方をすればおしゃれな服を着て女優と結婚したりします(黒川紀章と若尾文子)。もちろん全員がそうだと言ってるわけではありません。象徴的な例を出して話をわかりやすくしています。
かたやエンジニアの方は作業服を着てヘルメットを被り現場に出る人たちをはじめとして、施工計画を立てたり構造計算をする人もいます。
大学も、東京芸大や多摩美のような大学と工学部系の建築学部とではきっとカリキュラムも違うでしょう。
話がそれました。で、建築に限らずエンジニア系の本は新しいものほど良いというのが原則です。工学だから日進月歩するということなのでしょう。
しかし芸術は古いものでも参照されます。こうした違いが古本の価格にも反映されているのかもしれません。
10月 13th, 2025 | Permalink
ご近所にお住まいの国立大学を退官された方が本をお持ち下さいました。今回で3回目。無人営業中の店にお持ち下さり、電話を下さいました。「三箱置いていくので、また査定してください」とのこと。
3回目ともなるとお互い慣れているので、スムーズに査定が終わりました。