先月に続き2回目の訪問。大量の本のほぼ全ての処分をご希望ということで、1)値の付く本、2)値はつかないが無料なら引き取れる本、3)引き取り自体が困難な本、と3種類に分類。
まずは2階の書庫で値のつく本を買い取り。これが前回まで。今回は値がつかないがお引き取り可能なものを搬出。さらに1階の書庫(書庫がふたつもあるお宅!)で値のつく本を選別し買い取り。今日はここまで。次回は残りの値のつかない本を引き取る予定。
折口信夫全集が箱に入っていたので、同行した助手が検品していると中からなんと一万円札がぞろりと! 売主様にお渡ししたら、「親父がときどきこうやって隠していたんですね」とのこと。







